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grammarlyはAIにより英文を添削してくれるツールです。
しかし、実際に検索してみると「grammarly 危険性」というワードが出てくるので、何か危険なことがあるのかと気になりますよね。
基本的に危険なことは無いのですが、情報漏洩する可能性があるので、添削する英文は注意が必要になります。
それでは、grammarlyの危険性や注意点について細かく見ていきましょう。
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grammarlyの危険性と注意点4選


<注意点>
・AI学習への利用:入力データはAI学習や精度向上に使われる可能性がある
・機密情報の保護:機密情報は自動で除外される設計だが念のため重要データの入力時はOFFにする
・社内規定への抵触:外部サーバーを経由するため職場のセキュリティ規定で禁止されていないか確認
・生成AIのリスク:生成AI機能への指示は未発表情報や機密データを含めない
grammarlyの危険性と注意点を調べるため、公式サイトのプライバシーポリシーやセキュリティ情報を調査しました。
結果、grammarly自体にウイルスや詐欺の意図はありませんが、クラウド型ツール特有の「データの取り扱い」に関して、ユーザーが意識すべきリスクがいくつか存在します。
安全に利用するために、以下の点に注意してください。
入力データが「AIの学習」に使われる可能性がある



AIを使う時は情報漏洩に注意だニャ💦
Grammarlyはサービスの精度向上やAIトレーニングのために、ユーザーが入力したテキストデータやログを収集・分析します。
公式サイトには「データを第三者に販売することはない」と明記され、厳格なセキュリティ管理(SOC 2認証など)がなされていますが、入力した文章がサーバー側に送信される仕組みであることは理解しておく必要があります。
機密情報やパスワードの保護は「100%」ではない



情報は自分で守るニャ💦
システム側で「パスワード欄」や「クレジットカード番号」などのセンシティブなフィールドは、自動的にデータ収集から除外するよう設計されています。
しかし、Webサイトの作りによっては正しく認識されない危険性もゼロではありません。
金融機関のサイトや個人情報を入力する画面では、念のため拡張機能をOFFにするのが最も安全です。
会社のセキュリティ規定に抵触する恐れがある



会社で使う時も注意がいるニャ💦
入力内容を外部サーバーへ送信して解析する仕組み上、厳しい情報管理ポリシーを持つ企業では、Grammarlyのようなツールの使用自体が禁止されている場合があります。
知らずに社用PCに入れてしまうと規定違反になる危険性があるため、職場で使用する際は必ず事前にルールの確認が必要です。
生成AI機能への指示出し(プロンプト)に注意する



プロンプトは最重要だニャ💦
文章生成機能を使用する場合、そこに入力した指示内容も処理対象となります。
未発表のプロジェクト名や具体的な顧客データなどを安易にAIに入力しないよう、情報の選別が求められます。
grammarlyの危険性について調べてみた


実際にgrammarlyを使っていて危険な目にあった人はいるのか、Xポストを調べてみました。
その結果や考察について見ていきましょう。
なお、同様にハロートークについても調べていますので、こちらもぜひご覧ください。


*今回の解析に使用したプロンプト
<Grokプロンプト>
・grammarlyというアプリの危険性について調べています。
・2025年〜2026年において、grammarlyを使っていた危険な目にあったなどの具体的な事例を話すXポストを調べまとめてください。
・その際に、投稿数を表示してください。
調査結果の結論
<調査結果の結論>
Grammarly経由で文書を盗まれた・アカウントを乗っ取られた、という被害報告は、2025年〜2026年におけるXではほとんど見つからなかった。
今回、2025年〜2026年におけるgrammarlyユーザーが危険な目にあったことがあるか、Grokを用いてXポストの内容を解析しました。
約80件の関連性の高いポストを調査したところ、情報漏洩のリスクを体験したものの、実際に情報が漏洩したとポストしている方は1人もいませんでした。
ただ、海外のアカウントで、一部の方が「私の名前を勝手に使われた」などと投稿しています。
正直、信ぴょう性に感しては低いのですが、参考程度に見ていきましょう。
「Expert Review」AI機能で俺や他のテックジャーナリスト/編集者を装ってる
This is SO INSANE. @grammarly is impersonating me and other tech journalists/editors in its "Expert Review" AI feature
— Ray Wong (@raywongy) March 7, 2026
The AI feature basically uses my name and @Gizmodo to appear as if we're offering editing/writing suggestions. It's pure identity theft—scraping my entire… pic.twitter.com/OdO2ddC9hv
<和訳>
これはマジで頭おかしい。
@grammarly が「Expert Review」AI機能で俺や他のテックジャーナリスト/編集者を装ってるんだよ。
このAI機能は基本的に俺の名前と@Gizmodoを使って、まるで俺たちが編集/ライティングの提案をしてるかのように見せかけてる。
完全な身元詐称だよ。俺のキャリア全体のテック記事を全部スクレイピングして、ユーザー/顧客に嘘をついてるんだ。
「俺が実際に編集したかのように」書くのがもっと権威的に聞こえるってね。
Grammarlyの免責事項:「Expert Reviewにおける専門家への言及は情報提供のみを目的としており、Grammarlyとの提携やその個人/団体による承認を示すものではありません。」
Grammarlyはこんなの含めてこれで許されると思ってるなんて。
「Expert Review」AI機能で私のアイデンティティを使う許可を求められなかった
Grammarly absolutely did not ask for permission to use my identity in its "expert review" feature https://t.co/D1JJZgAzdv pic.twitter.com/ZxW6g4wmz8
— Lauren Goode (@LaurenGoode) March 6, 2026
<和訳>
Grammarlyは、その「エキスパートレビュー」機能で私のアイデンティティを使用する許可を絶対に求めませんでした
Redditのポストを引用
Grammarlyを解約しようとすると、全ユーザーにとんでもないメッセージを送ることになります。https://t.co/zDO0Pn63iV
— HackerNews要約※非公式 (@DerkiesAd001) September 23, 2026
Grammarlyを安全に使うための5つの対策


<5つの対策>
・Product Improvement and TrainingをOFFにする
・機密情報を入力しない
・パスワード・カード番号入力時はGrammarlyをOFF
・社用PCでは会社の利用規定を確認
・不要になった文書・アカウントを削除
Grammarlyを安全に使うための5つの対策を紹介します。
1つ1つ見ていきましょう。
Product Improvement and TrainingをOFFにする



まずはアカウント設定のチェックだニャ🎶
アカウント設定から、入力データがAIの学習やサービス改善に利用される設定を無効化します。
デフォルトで有効になっている場合があるため、利用開始時に必ずプライバシー設定を見直しましょう。
この設定をオフにすることで、入力した文章が意図せず二次利用されるリスクを最小限に抑えられます。
機密情報を入力しない



重要な情報は入力しないのが鉄則だニャ🎶
顧客の個人情報、未公開の社内データ、契約書などの機密文書をチェックにかけるのは避けてください。
Grammarlyは通信を暗号化していますが、クラウド上で処理される以上、外部流出のリスクはゼロではありません。
重要なデータを含む文章は、固有名詞や数値をダミーに置き換えてから校正にかけるのが安全です。
パスワード・カード番号入力時はGrammarlyをOFF



カード情報もNGだニャ🎶
ブラウザ拡張機能を利用している場合、ログイン画面や決済画面では一時的に機能をオフにします。
自動入力フィールドを誤って読み取り、重要な認証情報がサーバーへ送信されるトラブルを防ぐためです。
ブラウザの特定サイト除外リストに決済ページや社内システムを登録しておくと、切り替え忘れを防げます。
社用PCでは会社の利用規定を確認



会社のPCでは規程をチェックだニャ🎶
業務用の端末で利用する前に、自社のセキュリティポリシーでツールの使用が許可されているか確認します。
企業によってはクラウド型校正ツールの使用が禁止されていたり、有料のエンタープライズ版に限定されている場合があります。
無許可での導入はシャドーITとなり情報漏洩事故につながる恐れがあるため、事前に情シスや上長へ相談しましょう。
不要になった文書・アカウントを削除



使っていないアカウントは放置しないニャ🎶
Web版のエディタに残っている過去の校正テキストは、作業が完了次第こまめに削除してください。
ダッシュボード上に文章が残り続けると、万が一不正アクセスを受けた際の被害範囲が広がってしまいます。
ツール自体を長期間使わなくなった場合は、登録データを残さないようアカウントごと退会手続きを行いましょう。
grammarlyの評判や口コミを調べてみた


| 項目 | 内容 | 投稿数 |
|---|---|---|
| 良い評判 | ・文法・スペル校正の実用性が高い ・英語学習者に便利 | 22件 |
| 気になる評判 | ・AIリライトが個性を潰す ・提案の誤り ・無料代替ツールの台頭 | 33件 |


<まとめ>
・基本ツールとして有用というポストが多かった一方で、不満であるポストも多かった。
・AIの影響で個性を潰すといった不満が目立っていた。
・無料代替ツールを挙げる声もあった。
grammarlyの評判や口コミをX(旧Twitter)により調べてみました。
Grokにより2023年〜2026年におけるXポストを解析。
その結果、基本ツールとして有用というポストが多かった一方で、不満であるというポストも多かったです。
良い評判としては、文法やスペルチェックの利便性 、文法やスペルチェックの利便性 、アカデミック/ビジネス向き、無料版の手軽さなど。
気になる評判としては、提案の誤りや文意変更 、個性・創造性を奪う 、有料壁とAI依存の懸念、非ネイティブや創造的書き手に不適合などでした。
特に、2026年になって、さらにChatGPTやGeminiが進化してきていますので、「これらを活用すれば良いのでは?」という意見には納得しますね。
*今回の解析に使用したプロンプト
<Grokプロンプト>
・grammarlyというアプリの評判を調べています。
・2023年〜2026年において、grammarlyの良し悪しについて語っているXポストを調べ解析してください。
・その際に参考にしたポスト数も示してください。
・公式アカウントのポストは除外してください
grammarlyと他の英語アプリを比較してみた


| ツール名 | データ処理とプライバシーのリスク |
| Grammarly | 【中~高】 全ての入力がクラウドへ送信される。 無料版・個人版は原則としてAI学習に利用される可能性あり。 |
| DeepL Write | 【高(無料版)】 無料版は入力データがAI学習に使用。 *サーバーに保存されると明記。 *Pro版(有料)は保存なし。 |
| ProWritingAid | 【中】 クラウド処理。 データの販売はしないと明言。 |
| Quillbot | 【中】 クラウド処理。 言い換えに特化しているため元の意味が変わるリスクは高い。 |
| LanguageTool | 【低(オンプレミス版)】 クラウド版は他と同様 「オフライン版」や「自社サーバー版」がある点が特異。 |
| Wordtune | 【中】 クラウド処理。 文の一部を書き換えるため元の意味が変わるリスクはある。 |
| Hemingway Editor | 【低(従来版)】 / 【中(Plus版)】 従来の無料Web版・デスクトップアプリはローカルで完結するため安全。 ※新機能の「AI修正」はクラウド通信あり。 |
| Ginger | 【中】 クラウド処理。 老舗だがセキュリティポリシーは一般的な水準。 |
| 生成AI | 【高(設定次第)】 デフォルトでは会話履歴が学習データとして利用される。 *設定で学習オプトアウトが可能 |


<結論>
どのツールも同様なリスクはある
比較した結論としては、Grammarlyのみ危険性があるのではなく、どのツールも同様な危険性はあるので注意は必要となります。
DeepL無料版や生成AIは入力データを学習に利用するため、機密情報の取り扱いにはさらに厳重な注意が必要です。
対して、セキュリティを最優先にする場合は、ローカル環境で完結するHemingway Editor(従来版)などが最も安全な選択肢となります。
また、Quillbotのように情報漏洩とは別に「論文での不正利用」とみなされる固有のリスクを持つツールも存在します。
機能だけでなく「データがどこに保存されるか」を比較し、利用シーンの機密レベルに合わせてツールを使い分けることが重要となるでしょう。
grammarlyはおすすめか?


<結論>
仕事や学習で英語を書く機会がある人におすすめ
<理由>
・恥ずかしい「凡ミス」をリアルタイムで防げる
・「通じる英語」から「自然な英語」へ修正してくれる
・どこでも使えるため手間がかからない
結論から言うと、仕事や学習で英語を書く機会がある人には強くおすすめします。
単なるスペルチェックにとどまらず、自分の英語を「相手に好印象を与える洗練された文章」に格上げしてくれる強力なツールだからです。
おすすめする主な理由は上記の3点。
それぞれの理由について、詳しく解説します。
恥ずかしい「凡ミス」をリアルタイムで防げる
1つ目の理由は、自分では気づきにくい文法ミスやスペルミスを、入力した瞬間に検知してくれることです。
三単現のsの忘れ、冠詞(a/the)の抜け、前置詞の間違いなどは、英語上級者でも集中力が切れるとやってしまいがち。
Grammarlyを入れておけば、赤い下線で即座に警告してくれるため、メールを送ってから「しまった!」と後悔することがなくなります。
「通じる英語」から「自然な英語」へ修正してくれる
2つ目の理由は、文法的には間違っていなくても、「より自然な言い回し」や「適切なトーン」を提案してくれる点です。
例えば、同じ単語を使いすぎている時に別の語彙を提案してくれたり、ビジネスメールで少し失礼に聞こえる表現を「もっと丁寧な言い方」に直してくれたりします。
ただ正解かどうかを判定するだけでなく、読み手にとって読みやすい文章へ磨き上げてくれるため、ライティングスキルを底上げするコーチのような役割を果たしてくれます。
なお、ナチュラルな口語表現を学びたいならDistinctionがおすすめ。詳しくは以下の記事をご覧ください。


どこでも使えるため、手間がかからない
3つ目の理由は、ブラウザの拡張機能やデスクトップアプリとして、あらゆる場所でシームレスに使えることです。
わざわざ翻訳サイトに文章をコピペしなくても、Gmail、Googleドキュメント、SNS、Slackなど、普段文字を入力しているその場所で直接添削してくれます。
「ツールを使う」という意識すら必要なく、いつもの作業環境に自然に溶け込んでサポートしてくれる利便性の高さが、多くのユーザーに支持されている最大の理由です。
grammarlyの効果的な学習方法


<効果的な学習方法>
・修正ボタンを押す前に「理由」を読む
・同義語機能を使って、ワンパターンな表現から脱却する
・毎日の「英語日記」を添削してもらう
Grammarlyを単なる「自動修正ツール」として使うのはもったいないです。
その高度なフィードバック機能を活用すれば、自分専用の「ライティングの先生」になります。
学習効果を高める使い方は上記の3つ。
それぞれの具体的な活用法について解説します。
なお、ライティングの添削なら、UGUIS.AIというアプリもおすすめ。詳しくは以下の記事をご覧ください。


修正ボタンを押す前に「理由」を読む
最も重要な学習法は、提案された修正をただクリックして直すのではなく、「なぜ直されたのか」を確認することです。
Grammarlyは、ミスの箇所にカーソルを合わせると、「三単現のsが抜けている」「冠詞が不要」といった修正理由を解説してくれます。
この解説を読んで納得してから修正する癖をつけることで、自分のミスの傾向(文法の弱点)を自覚でき、次回から同じ間違いを繰り返さないための根本的なスキルアップに繋がります。
同義語機能を使って、ワンパターンな表現から脱却する
2つ目は、語彙力を強化するための使い方です。
Grammarlyには、単語をダブルクリックすると類義語を表示してくれる機能があります。
例えば、「good」や「happy」ばかり使ってしまう時に、この機能を使えば「excellent」や「delighted」といった、より文脈に合った豊かな表現を見つけることができます。
自分の知っている単語の幅を少しずつ広げていくことで、子供っぽい文章から洗練された大人の文章へとレベルアップできます。
毎日の「英語日記」を添削してもらう
3つ目は、アウトプットの練習相手として活用する方法です。
英語力を伸ばすには「英語日記」が効果的ですが、書いたものを誰も添削してくれないと間違いに気づかないままになってしまいます。
そこで、書いた日記をGrammarlyに入力してチェックを受けます。
瞬時にミスを指摘してもらえるため、フィードバックのサイクルを高速で回すことが可能。
「書いて、直されて、学ぶ」というプロセスを毎日繰り返すことが、ライティング上達への最短ルートです。
grammarlyがおすすめな人とそうでない人


grammarlyがおすすめな人とそうでない人を紹介します。
1つ1つ見ていきましょう。
grammarlyがおすすめな人
<おすすめな人>
仕事で英語のメールやチャットを頻繁に使う人
英語の論文やエッセイを書く学生・研究者
自分の英語の「ニュアンス」に自信がない人
仕事で英語のメールやチャットを頻繁に使う人
まず、ビジネスシーンで英語を使う人には最強のパートナーとなります。
忙しい業務の中で、スペルミスや文法ミスを一つひとつ目視で確認するのは時間の無駄ですし、見落としも発生します。
Grammarlyを入れておけば、入力と同時に自動チェックが入るため、送信ボタンを押す直前の不安が解消されます。
また、相手に失礼にならない「丁寧なトーン」への修正提案もしてくれるため、ビジネスにおける信頼性を担保するコストパフォーマンスの良い投資と言えます。
なお、ビジネス英会話ならビズメイツがおすすめ。詳しくは以下の記事をご覧ください。


英語の論文やエッセイを書く学生・研究者
アカデミックなライティングにおいて、Grammarlyは強力な校正パートナーになります。
論文やエッセイでは、文法的な正確さはもちろん、口語を避けたフォーマルな表現が求められます。
Grammarlyは「Academic」という目標設定が可能で、学術論文に適した硬い表現やより適切な語彙への書き換えを提案してくれます。
また、有料版の機能にはなりますが「盗用チェック(Plagiarism Checker)」も備わっています。
意図せず既存の文献と表現が似てしまっていないかを提出前に確認できるため、論文の質と信頼性を担保する「最後の砦」として重宝します。
なお、学生向けのELSTの口コミが気になる方は以下の記事をご覧ください。


自分の英語の「ニュアンス」に自信がない人
「文法的には間違っていないはずだけど、ネイティブにはどう響くのだろう?」という不安を持つ人にも最適です。
Grammarlyには「トーン検知機能」があり、あなたが書いた文章が「丁寧か」、「自信に満ちているか」、「少し攻撃的に聞こえるか」などを絵文字で教えてくれます。
例えば、自分では普通に頼んだつもりが「少し威圧的です(命令口調です)」と判定されれば、より柔らかい表現に直すことが可能です。
言葉の裏にある感情やニュアンスまで可視化してくれるため、誤解を招くリスクを未然に防ぐことができます。
grammarlyがおすすめでない人
<おすすめでない人>
英語の解説を「日本語」で読みたい初心者
文法チェックではなく「翻訳」をしてほしい人
詩や小説など、独自の文体で書きたい人
英語の解説を「日本語」で読みたい初心者
英語に全く自信がない完全な初心者には、少しハードルが高いかもしれません。
その最大の理由は、Grammarlyの操作画面やミスの修正理由の解説がすべて「英語」で表示されるからです。
「なぜ間違っているのか」の解説文自体が読めないと、ただ機械的に修正ボタンを押すだけになってしまい学習効果が薄れます。
解説を日本語で読みたい場合は、日本のメーカーが開発した学習アプリや、翻訳ツールを併用する方がストレスが少ないでしょう。
文法チェックではなく「翻訳」をしてほしい人
また、GrammarlyをGoogle翻訳やDeepLのような「翻訳ツール」と勘違いしている人には向きません。
Grammarlyはあくまで「あなたが書いた英語」を添削するツールであり、日本語を入力して英語に変換してくれる機能はないからです。
ゼロから英語を作るのが難しい場合は、まず翻訳ツールで英文を作ってからその仕上げとしてGrammarlyを使うという手順が必要です。
翻訳ならChatGPTの方が良いでしょう。ChatGPTと英会話については以下の記事をご覧ください。




詩や小説など、独自の文体で書きたい人
クリエイティブな表現を重視する執筆活動において、Grammarlyの修正機能が「お節介」になってしまうことがあります。
その理由は、GrammarlyのAIが、あくまで「一般的でわかりやすい標準的な英語」を正解とするアルゴリズムで動いているからです。
詩的な倒置法、あえて文法を崩した会話文、情緒的な長い描写などを「冗長である」、「受動態は避けるべき」、「文法的に不完全」として判定し、修正を迫ってくることが多々あります。
自分の作家性(ユニークな文体)を大切にしたい場合、画一的なルールを押し付けてくるAIはむしろ創作の邪魔になる可能性があります。
grammarlyの特徴


<grammarlyの特徴>
・4つの観点(正しさ・明確さ・魅力・伝わり方)によるリアルタイム校正
・相手に与える印象を可視化する「トーン検知機能」
・文章生成や書き換え、アイデア出しを助ける「ジェネレーティブAI」
・意図しないコピー&ペーストを防ぐ「プラジアリズム(盗用)チェック」
・GmailやSlackなど50万以上のアプリ上で直接動く「シームレスな連携」
Grammarlyは単なる文法修正ツールにとどまらず、読み手に与える「印象(トーン)」や「明確さ」まで分析し、コミュニケーションの質そのものを高めてくれるのが最大の特徴です。
ブラウザ拡張機能などを入れるだけで、GmailやSlackといったあらゆる入力画面でシームレスに動作するため、わざわざ別ツールへコピペする手間もありません。
さらに生成AIによる執筆補助機能も備えており、ビジネスメールから日常会話まで書く作業の負担を大幅に軽減しながら信頼性の高い英文を作成できます。
英会話を上達させるには


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ネイティブキャンプについては以下の記事もご覧ください。


まとめ
さて、本記事をまとめますと・・・
・AI学習への利用:入力データはAI学習や精度向上に使われる可能性がある
・機密情報の保護:機密情報は自動で除外される設計だが念のため重要データの入力時はOFFにする
・社内規定への抵触:外部サーバーを経由するため職場のセキュリティ規定で禁止されていないか確認
・生成AIのリスク:生成AI機能への指示は未発表情報や機密データを含めない
最後までご覧頂き有難うございました。
grammarlyの危険性について理解した上で、正しく使用していきましょう。
なお、本ブログはオンライン英会話を中心とした投稿をしています。
以下の記事では私が今まで経験してきたおすすめのオンライン英会話についてまとめていますので、どのオンライン英会話にすべきか悩まれている方はこちらの記事もぜひご覧になってみてください。
<簡単におすすめを紹介して欲しい方向け>


<詳しくおすすめを紹介して欲しい方向け>


<各社の欠点やデメリットを知りたい方>










コメント
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