執筆者紹介

このブログは、英会話教室やオンライン英会話について紹介しています。
私の詳細なプロフィールについてはこちらになります。
mikanは市販の教材をアプリで利用することができる英語学習アプリ。
しかし、mikanでTOEIC対策が可能なのか、疑問な部分はありますよね。
結論、mikanはTOEIC対策におすすめです。
「単語・文法・問題演習をスマホ1台で進めたい人」と相性が良く、金のフレーズ、でる1000や模擬問題集などの教材も利用できるのが大きな理由。
私自身TOEIC800点を取得していますが、TOEICは模擬問題集をたくさん勉強するのが重要でした。
mikanには、模擬問題集がたくさん収容されていますので、アプリ内でかなり対策できます。
この記事では、mikanユーザーである私が「どの教材を、どの順番で、どう使えばいいのか」まで具体的に紹介します。
本記事を参考に、効果的にTOEICを対策していきましょう。
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スピークについては以下の記事で詳しく紹介しています。




mikanを使ったおすすめTOEIC対策5ステップ


<TOEIC対策5ステップ>
①:目標スコアを決める
②:自分の課題を把握する
③:パート別の模試問題集をバランスよくこなす
④:合間に金のフレーズで語彙力を強化する
⑤:模試問題集を繰り返す
mikanを使ったおすすめTOEIC対策5ステップを紹介します。
1つ1つみていきましょう。
①:目標スコアを決める



目標を決めるのが先だニャ🎶
まずは目標スコアを決めます。
目標スコアを定めないと、具体的な勉強方法やスケジュールを立てることができないからです。
例えば、現時点でTOEIC500点の方が800点を目指すならば、リーディングとスピーキングをかなり勉強していかなければなりません。
一方、TOEIC500点の方が600点を目指すならば、問題集をある程度解いて、試験慣れすればクリアすることができるでしょう。
このように、目標とするスコア次第で勉強方法が変わってきますので、まずは目標スコアを明確に決めていきましょう。
②:自分の課題を把握する
<具体例>
・リスニングが苦手
・長文問題が時間内に解ききれない
・分からない単語が多い
次に、自分の課題を把握します。
TOEICで効果的に点数を稼ぐには、自分の課題を明確にした上で対策するような勉強方法を取るのが1番。
例えば、長文問題が時間内に解き切れないためTOEICの点数が伸びない方は、ひたすら長文問題集を解き、試験慣れすることで点数がアップします。
一方、長文問題中でわからない単語が多すぎて読めないと言う方は、語彙力を強化するとともに、一つ一つ英文を把握していく英文解釈の勉強する必要があるでしょう。
このように、自分の課題を把握し対策することが必要となりますので、まずは自分の課題を把握することに努めましょう。
課題の把握する方法は簡単で、とりあえず模擬問題集を解いてみてください。
問題を解いた後に、自分の何が原因でスコアが伸びなかったを分析する。
これをすれば自分の弱点がわかります。
③:パート別の模試問題集をバランスよくこなす
<具体例>
・TOEIC L&R テスト 文法問題 でる1000問
・TOEICテスト 新形式精選模試リーディング
・TOEICテスト 新形式精選模試リスニング
自分の課題を把握できたら、その課題を克服するための対策を講じます。
具体的には、パート別の問題集を進めていくのがオススメです。
例えば、文法が苦手ならば、「TOEIC L&R テスト 文法問題 でる1000問」を中心にこなしていく。
リスニングが苦手ならば、TOEICテスト 新形式精選模試リスニングを選ぶなど。
人によって課題は違うのですが、基本的には各パートの問題集をバランスよくやるのが良いです。
というのも、リスニングが苦手だからと偏って勉強すると、リスニングが上達してもリーディングが衰えてしまうなんてこともあるからです。
もしリスニングが苦手な場合は、リスニングの問題集を多めにやりつつも、文法やリーディングの問題を解いていくという方法の方が良いでしょう。
④:合間に金のフレーズで語彙力を強化する
<隙間時間の例>
・通勤中
・休み時間
・昼休み
・就寝前
語彙力が課題である人以外は、合間に語彙力を強化する程度で充分です。
具体的には、通勤中、休み時間、就寝前など、ちょっとした合間時間に金のフレーズにて語彙力を強化する。
それが最も効果的です。
単語帳を重視しない理由としては、単語を覚えれば必ずしもTOEICの点数が上がると言うわけではないからです。
TOEICはTOEICの問題慣れしているかどうかでかなりスコアが変わってきますので、とにかく問題をこなすという勉強方法が1番効果的です。
それをせず、単語ばかり覚えてもスコアがありませんし、問題も解けません
基本的には、問題集をこなしつつ+ αと言う位置づけで単語集にトライするのが良いでしょう。
⑤:模試問題集を繰り返す
<具体例>
・スコアが上がる TOEIC L&R テスト本番模試 600問 改訂版
・はじめてのTOEIC LISTENING &READING テスト本番模試 改訂版
・TOEIC L&R テスト 目標スコア奪取の模試
・新TOEIC TEST 時短特急ミニ模試✖️5回
・TOEICテストハイパー模試(5改訂版)
最後に、模試問題集をひたすら解いていきます。
私のおすすめ教材を上記に紹介しますが、模試問題集であれば基本的に何でも大丈夫。
とにかく問題をこなして、問題慣れしていきましょう。
mikanによるTOEICおすすめ対策法7選


<TOEICおすすめ対策法>
・使いたい放題をうまく活用する
・mikanだけで対策するか決める
・問題集を中心に活用する
・リーディングとリスニングをバランスよくやる
・隙間時間に英単語を勉強する
・英単語はできなかった部分を反復することを意識する
・毎日1時間以上は勉強する
本記事では、mikanにおけるTOEIC L&Rの対策法について話していきます。
mikanでは市販されている600冊以上の英語教材を好きなだけ利用することができますので、そのサービスを有効活用していくのがおすすめになります。
mikanを使うメリット
<mikanを使うメリット>
・スマホでサッと学習できるため、隙間時間の活用に最適
・周回・反復の管理がしやすい
・TOEIC向け単語帳が豊富で、目標スコア別にも対応しやすい
・教材が使いたい放題
・市販の教材の収納を考えなくて良い
具体的な対策方法の前に、mikanを使うメリットを確認しておきましょう。
基本的には上記の5つのメリットがありますので、これらを活かして対策方法を提案していきます。
使いたい放題をうまく活用する
<使いたい放題のメリット>
・色々な教材を吟味できる
・苦手な問題だけ色々な教材からピックアップできる
mikanのpremiumプランは用意されている教材が使いたい放題なので、これを上手く利用するのがコツです。
例えば、色々な教材を吟味する。
リーディングを学びたいならば、自分が求める教材なのか片っ端から試すことができます。
また、part1が苦手ならば、part1の問題を色々な教材からピックアップして練習するのも良いでしょう。
このように、使いたい放題の機能をうまく活用するのがおすすめとなります。
mikanだけで対策するか決める
<具体例>
・コストを抑えたい→mikanだけ
・実際のテストをイメージして問題を解きたい→併用
mikanでTOEIC対策をする場合、mikanだけで対策するか市販の教材と併用するか決めましょう。
mikanは主要なTOEIC対策教材が使いたい放題であるのがメリットですが、スマホやタブレットを使うことになるため画面が小さくみづらいなどの欠点もあります。
一方、併用する場合はこのデメリットを解消することができますが、その分コストがかかります。
私はコストがかかるのでmikanだけで対策することをおすすめしますが、自分の場合はどちらが良いのか予め決めておきましょう。
問題集を中心に活用する
<おすすめ問題集例>
・模擬問題集
・究極の模試600問
・でる1000
私の経験上、1番効率的なTOEIC対策は問題集をとにかく解くことです。
TOEICは英語の内容や英単語に傾向があり、TOEICの問題に慣れるだけでスコアが伸びることが理由になります。
例えば、模擬問題集、でる1000などを集中的にやると良いでしょう。
なお、私が実際に行っていた勉強方法については「私が実践していたTOEIC対策方法」をご覧ください。
リーディングとリスニングをバランスよくやる
これも私が意識していたことですが、リーディングとリスニングをバランスよくやるのが効果的です。
私がTOEIC対策していた時、リーディングが苦手だからとリーディングばかりやっているとリスニングが衰えてしまうという現象が生じたからです。
もし、苦手な分野を重点的に対策したいなら、全体的な比率を上げることを意識する。
リーディングをやらない、リスニングをやらないという極端な学習方法はやめた方が良いでしょう。
隙間時間に英単語を勉強する
mikanは隙間時間に利用するのが得意です。
例えば、通勤中の電車、ちょっとした休み時間などに英単語を勉強すると良いでしょう。
なお、隙間時間に利用するならデュオリンゴもおすすめ。詳しくは以下の記事をご覧ください。


英単語はできなかった部分を反復することを意識する
私が今までやってきた学習方法で1番効果が高かったのは「知らない英単語を抽出し反復すること」です。
最初はざっと英単語帳の知らない単語はどれかマークしたら、あとはその知らない単語を繰り返すことに時間を使います。
さらに、一度繰り返したら翌日も同じ単語を覚えます。完全に覚えたらサラッと読み直し次の知らない単語を覚える始める。
これを繰り返すのが最も効果的でした。
mikanの復習機能は間違えた単語だけを効率よく再出題できるため、この機能を有効活用していきましょう。
なお、なかなか単語が覚えられないという方は以下の記事をご覧ください。


毎日1時間以上は勉強する
私の経験上、最低でも毎日1時間以上は勉強しないとTOEICスコアは上がりませんでした。
なので、毎日1時間以上は勉強するよう心がけましょう。
なお、ドラマや洋画を使って学習したい方にはEWA Englishがおすすめ。詳しくは以下の記事をご覧ください。


さらに余力があるなら
上述してきた学習方法はいずれもTOEICスコアが効率よく上がる直接的な対策方法です。
しかし、さらに余力があるならば、英語の基礎力が上がる勉強方法を取り入れるのもおすすめ。
私がおすすめなのは「音読」、「ディクテーション」および「シャドーイング」です。
mikanにはこれらの教材も豊富に揃っていますので、積極的に活用していくと良いでしょう。
なお、シャドーイングアプリであるシャドテンの効果については以下の記事もご覧ください。


mikanはTOEIC対策に効果的なのか?


<結論>
効果的です。
<理由>
一般に販売されている主要なTOEIC対策教材を利用することができるから
「mikanはTOEIC対策に効果的なのか?」についてですが、私の結論は「効果的である」となります。
理由はシンプルで、一般に販売されている主要なTOEIC対策教材を利用することができるからです。
具体的な教材に関しては「【レベル別】mikanにあるおすすめTOEIC対策教材」で紹介しますが、本屋で売られている多くの有名な対策本は利用することができますので、本屋で教材を買わなくともmikanがあれば十分でしょう。
なお、デュオリンゴが英検に効果的なのかを以下の記事でまとめています。


TOEIC対策ができるmikanのコーチ機能とは


<コーチ機能とは>
・TOEIC®の予測スコアが確認できる
・目標スコアまでのやるべきことを自動作成
・TOEIC®の問題を学習できる
mikanには「コーチ機能」というTOEIC対策ができる機能があります。
実際にコーチ機能を試してみましたので、どのようなサービスなのか見ていきましょう。
TOEIC®の予測スコア




mikanのコーチ機能では、TOEIC予測スコアを算出してもらうことができます。
具体的には、Part1〜7までの模擬問題など(全部で30分程度)を解き、スコアを表示してもらいます。
実際に私がやってみたところ、705点のスコアが出ました(上図)。
予測スコア以外にも、まとめ、単語力、文法力、聴く力や読む力も表示されます(以下に私がやった結果を載せておきます)。
スキルレポートの様子














コーチ機能によるプラン作成
上記のTOEIC予測スコアのための問題を解き終わると、目標とするスコアを達成するためのプランが作成されます。
私は3ヶ月後に850点を取ることを目標にし、予測スコアは705点でしたので、そのプランについてみていきましょう。
毎日の学習時間


3ヶ月後に850点を取得するためには、毎日2時間10分の学習が必要なようです。
到達プラン






こちらが私の到達プラン。
それぞれのステージでミッションが用意されており、最後まで行くと850点を取るのに必要な勉強ができるようです。
週ごとのミッション






到達プランのミッションを開くと、上図が表示されました。
このように、具体的な勉強内容が提示されるようですね。
TOEIC®の問題


最後に、実際に私専用に作られた問題が提示されますので、それに沿って学習していくことになるようです。
例えば、私の場合は単語、接続表現、関係詞を最初に学びました。
コーチ機能を試してみた感想
<感想>
・予測スコアは概ね正しいと感じた
・必ずしもTOEIC対策になる機能だとは思わなかった
私がコーチ機能を試して感じた感想は、主に上記の2つ。
予測スコアに関しては、TOEICと同様な問題や難易度でしたし、私の実力的に妥当なスコアだったのではないかと思います。
一方、TOEIC対策に効果的な機能かと言われれば、必ずしも必要な機能とは思いませんでした。
今回提示したプランをやったとしても、3ヶ月後に850点は取れないです。
正直、かなり見積りが甘いかなと。
個人的には、コーチ機能に沿って勉強するのではなく、普段の学習の合間に少し問題を解いてみるくらいで良いと思います。
私が実践していたTOEIC対策方法


<私が実践していたTOEIC対策方法>
・問題集をひたすら解く
・バランスよくPart1〜Part7を解く
・英単語帳は使わず自分単語帳を作った
私が実践していたTOEIC対策方法を紹介します。
私の場合、ゆっくりやれば問題は解けるのですが時間内に全ての問題を解くことができなかったことと、リスニングが弱点であったことが課題でしたので、問題集をひたすら解くという勉強方法を取りました。
その甲斐もあり、600点だった点数が勉強を始めて3年目に800点になったというわけです。
では、詳細な勉強法について見ていきましょう・
問題集をひたすら解く
上述したように、私はとにかく問題集を解いていました。
私が使用した問題集は主に上記の6つ。
とにかく問題を解き、TOEIC試験の時間内に終わることができるスピードを手に入れることを目指しました。
バランスよくPart1〜Part7を解く
初めのころは、リスニングが苦手だったのでリスニングの勉強ばかりやっていました。
しかし、この勉強方法を取ると、逆にリーディングの点数が落ちることに気が付きましたので、それ以降はバランスよくPart1〜Part7を解くという勉強方法に切り替えしました。
その結果、全てのPartで満遍なくスコアが上がり、結果として800点を取ることができました。
英単語帳は使わず自分単語帳を作った
私は市販の英単語帳を使いませんでした。
というのも、私の課題は早く問題を解くことで、英単語自体はある程度知っているものが多かったからです。
なので、私は問題を解いた際、わからなかった単語をメモし自分英単語帳を作成、それを定期的に見直すというやり方で語彙力をつけていきました。
【レベル別】mikanにあるおすすめTOEIC対策教材


この章では、mikanで収録されているおすすめTOEIC対策教材を紹介します。
【400点以下の方向け】と【400点〜700点の方向け】に分けて紹介していますので、1つ1つ見ていきましょう。
【400点以下の方向け】おすすめTOEIC対策教材
<英文法>
・ガチトレ1000問 解いて学ぶ中学・高校6年分の英文法大特訓
・世界一わかりやすい中学英語の授業
・中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく
<英文読解>
・英文読解基礎10題ドリル
・英文読解入門10題ドリル
・関先生のThe Essentials 英語長文 必修英文100
・高校英文読解をひとつひとつわかりやすく。
・大学入試 レベル別英語長文問題ソリューション1スタンダードレベル
<リスニング>
・大学入学共通テスト英語 リーディング 実践対策問題集
・絶対「英語の耳」になる!リスニング50のルール
・英語を聞き取る力が飛躍的にアップする新メソッド 10秒リスニング
・英語で聞く力。81のサンプル・リスニングで鍛える
400点以下の方は、英語の基礎が身に付いていません。
このレベルの方は焦らず、中学英語レベルから学び直すのがおすすめです。
上述した教材はいずれも基礎から学び直せるものですので、これらの教材を使って勉強していきましょう。
ちなみに、就活の教科書の就職に有利になると思う資格ランキングによると、「TOEIC 730点」が1位、「TOEIC650点」が2位でした。
400点以下の方は、650点を目標に勉強していきましょう。
【400点〜700点の方向け】おすすめTOEIC対策教材
<おすすめTOEIC対策教材>
・TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ
・TOEIC L&R テスト 文法問題 でる1000問
・TOEIC L&R テスト精選模試【総合】
・スコアが上がる TOEIC L&R テスト本番模試 600問 改訂版
・はじめてのTOEIC LISTENING &READING テスト本番模試 改訂版
・TOEIC L&R テスト 目標スコア奪取の模試
・新TOEIC TEST 時短特急ミニ模試✖️5回
・TOEICテストハイパー模試(5改訂版)
400点以上の方は、TOEIC対策教材を使っていきます。
英単語のおすすめは「TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ」。これだけしっかりやれば十分です。
「TOEIC L&R テスト 文法問題 でる1000問」は文法問題対策として非常に良書ですので、これを1冊しっかりと仕上げるのがおすすめ。
あとはひたすら模試を解いていくと、自然とスコアが上がっていきます。
みんなはどんな教材を使っているのか調べてみた
| 教材名 | 使用者数 |
|---|---|
| TOEIC® L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ | 6人 |
| 初めてのTOEIC対策! mikan厳選 TOEIC英単語10日間 集中トレーニング | 2人 |
| TOEIC® L&R TEST 出る単特急 銀のフレーズ | 2人 |
| TOEIC® L&Rテスト 文法問題 でる1000問 | 2人 |
| TOEIC®︎ L&Rテスト 990点攻略 文法・語彙問題1000(はま1000) | 1人 |
| TOEIC(R) TEST 速読速聴・英単語 STANDARD 1800 ver.2 | 1人 |
| TOEIC® L&R TEST 出る問特急 金の文法 | 1人 |
| 極めろ! TOEIC® L&R TEST 990点 リスニング特訓 | 1人 |
| TOEIC(R) TEST 速読速聴・英単語 GLOBAL 900 ver.2 | 1人 |
| TOEIC® L&R TEST 出る単特急 金の1000問 | 1人 |
| 【単熟語】TOEIC®︎L&Rテスト 超即効スコアUPテクニック114 | 1人 |
| 改訂版 世界一わかりやすい TOEIC®テストの英文法 | 1人 |
| TOEIC® L&Rテスト 英単語ターゲット1100 | 1人 |


Grok(Xの生成AI)を用いて、X(旧Twitter)内にいるmikanを利用しているユーザーはどんなTOEIC対策教材を使用しているのか調べました。
結果として、金のフレーズを使っている人が多かったです。
やはり、有名な良書ですし、単語学習は隙間時間にやりやすいので、mikanと相性が良いのでしょう。
なお、mikanのおすすめ教材については以下の記事を参考にしてみてください。


Grokプロンプト
<おすすめTOEIC対策教材>
・mikanという英語アプリでTOEIC対策している人を調べています。
・2025年〜2026年において、mikanでTOEIC対策している人を調べまとめてください。その際、人数も示してください。
mikanのTOEIC対策では課金すべきか?無料でも行けるのか?


<結論>
premiumにすべきです。
<理由>
無料版ではTOEIC対策教材がほとんど使用できないため
| 機能 | 無料 | Liteプラン(有料) | Premiumプラン(有料) |
|---|---|---|---|
| 学習できる教材 | 無料教材のみ | 単語学習メインの方向け | すべての教材が使い放題 |
| 文法、問題演習教材 | △(1教材) | △(1教材) | ◯ |
| オーディオプレイヤー | ◯ | ◯ | ◯ |
| 電子書籍 | ✖️ | ✖️ | ◯ |
| 単熟語教材 | ◯(無料教材) | ◯(無料+Lite) | ◯(すべて) |
| 学習計画機能 | ✖️ | ✖️ | ◯ |
| 単語ブックマーク機能 | ✖️ | ✖️ | ◯ |
| my単語帳で学べる単語数 | 20単語 / 月 | 無制限 | 無制限 |
| 単語詳細 閲覧回数 | 20回 / 月 | 無制限 | 無制限 |
| 学習形式 | 英語→日本語 | 英語→日本語 日本語→英語 リスニング | 英語→日本語 日本語→英語 リスニング |
| 単語学習時の暗記シート | ✖️ | ◯ | ◯ |
| スキップボタン | ✖️ | ◯ | ◯ |
| タイピング機能 | ✖️ | ◯ | ◯ |


*参考情報:mikan公式
本格的にTOEIC対策をするならば、有料プランであるpremiumにすることをおすすめします。
というのも、無料版では約20冊の教材しか使用できず、ほとんどのTOEIC対策教材が使えないからです。
もしコストを抑えつつ勉強したいのならば、mikanを使わず市販の教材を買った方が良いでしょう。
なお、各種プランについては以下の記事をご覧ください。




みんなはmikanでTOEIC対策しているのか調べてみた


| 目的 | ポスト数 |
|---|---|
| 英検 | 8件 |
| 大学受験 | 12件 |
| 中学英語の復習 | 3件 |
| TOEIC対策 | 4件 |
| 語彙力強化 | 25件 |
| 隙間時間での習慣化 | 22件 |
| 総合英語力 会話力向上 | 8件 |
みんなはmikanでTOEIC対策しているのか、X(旧Twitter)を用いて調べてみました。
Grokにより解析した結果、語彙力強化、隙間時間での習慣化を目的にmikanを使っている方が多いようですね。
なお、TOEFL対策をしたいならばSanta TOEFLがおすすめ。詳しくは以下の記事をご覧ください。




*今回の解析に使用したプロンプト。
<Grokプロンプト>
・mikanという英語アプリを利用しているユーザーの使用目的を調べています。
・2025年〜2026年において、mikanを使用する目的をポストの内容から推察しまとめてください。その際、参考にしたポスト数も示してください。
みんなはmikanをいつ使っているのか調べてみた


| 時間帯 | ポスト数 | 割合 |
|---|---|---|
| 00〜06時 | 4 | 14% |
| 06〜12時 | 11 | 39% |
| 12〜18時 | 3 | 11% |
| 18〜24時 | 10 | 36% |
| 合計 | 28 | 100% |
みんなはmikanをいつ使っているのか、X内の投稿をGrokにより解析してみました。
2025年〜2026年におけるXの投稿を解析した結果、06-12時と18-24時にmikanを利用している方が多い傾向にあることが推察されました。
通勤や通学中、帰宅後などに利用している方が多いのでしょうね。
*今回の解析に使用したプロンプト。
<Grokプロンプト>
・mikanという英語アプリを利用しているユーザーがいつmikanを使用しているのかを調べています。
・2025年〜2026年において、mikanを利用しているユーザーは1日のうちどの時間帯に活用しているのか、ポストの内容から推察しまとめてください。
・その際、参考にしたポスト数も示してください。
mikanによるTOEIC対策のメリットとデメリット


mikanによるTOEIC対策のメリットとデメリットをまとめました。
1つ1つみていきましょう。
mikanによるTOEIC対策のメリット
<メリット>
・隙間時間を活用できる
・周回・反復の管理がしやすい
・TOEIC向け単語帳が豊富で、目標スコア別にも対応しやすい
・教材が使いたい放題
・市販の教材の収納を考えなくて良い
隙間時間を活用できる
mikanはスマホひとつで学習できるため、短い空き時間を無駄なく使えるのが大きな強みです。
TOEICは「毎日単語に触れ続けること」がスコア向上の鍵ですが、机に向かう時間を確保するのは難しい人も多いはずです。
mikanなら勤中・昼休み・ベッドに入る前など数分の時間でも学習が進むので、継続が容易になります。
日々のスキマ時間が積み重なることで、まとまった勉強時間がなくても語彙力が着実に強化されるでしょう。
なお、無料で単語学習にフォーカスしたいならモチタンもおすすめ。詳しくは以下の記事をご覧ください。


周回・反復の管理がしやすい
mikanは、覚えられていない単語を自動的にピックアップしてくれるため、復習の優先順位を考える手間がありません。
単語学習は「反復回数」が勝負ですが、紙の単語帳だと自分で付箋や印をつけて管理する必要があり、人によっては継続が難しくなります。
mikanなら間違えた単語だけを集中して出題してくれるため、効率的に弱点が減っていきます。
無駄のない反復ができることで、学習効率が高まり定着が早くなるというわけです。
TOEIC向け単語帳が豊富で目標スコア別に対応しやすい
mikanには、TOEIC専用の単語帳が600点向け、730点向け、860点向けなど段階的に用意されています。
学習の序盤は基礎語彙を固め、中盤以降は難易度を一段上げることで、実力に合った負荷の調整がしやすい点がメリットです。
目標スコアに合わせて教材を切り替えることで、無理なくステップアップでき、成長が実感しやすくなります。
教材が使いたい放題
使い放題プランを利用すれば、どれだけ学習しても追加費用は発生しません。
単語学習は「量と反復」が重要なため、回数制限がないのは非常に有利です。
ためらわずに何度でも復習でき、短期間での語彙強化に適しています。
なお、TOEFLの英単語対策をしたい方は以下の記事もご覧ください。




市販の教材の収納を考えなくて良い
mikanはすべてアプリ内で完結するため、単語帳を複数冊持ち歩いたり部屋に積み上げたりする必要がありません。
荷物が減るだけでなく、「どの教材を使うか迷う時間」も削減できます。
学習環境がシンプルになることで、着手しやすさと継続力が向上するということになります。
mikanによるTOEIC対策のデメリット
<デメリット>
・画面が小さくなりがち
・書き込みなどができない
・目が疲れる
・読みたい教材がない場合がある
画面が小さくなりがち
スマホ学習は、表示できる情報が少なく視野が狭くなりやすいという欠点があります。
長時間続けると疲れやすく、紙の教材と比べると見づらい点がデメリットです。
書き込みなどができない
紙の単語帳に自分なりのマークや例文を書き込んで覚えるタイプの人には、mikanはやや不向きな場面があります。
視覚的に「自分が使い込んだ痕跡」が残らないため、記憶の「手がかり」を作りにくい。
mikanを利用する場合、紙のノートに補足メモを併用する工夫が必要でしょう。
目が疲れる
スマホ画面を見続けることで、どうしても目が疲労しやすくなります。
特にブルーライトの影響は大きいため、長時間の一気学習より「10分×複数回」の細切れ学習がおすすめ。
姿勢や画面の明るさを調整していきましょう。
読みたい教材がない場合がある
mikanはラインナップが充実しているとはいえ、市販のすべての教材が収録されているわけではありません。
例えば、有名な良書であるTOEIC公式問題集はありません。
従って、自分の勉強したい教材がない場合があることはデメリットと言えるでしょう。
なお、見たい教材がない場合はBoocoやabceedをチェックするのもおすすめ。Boocoとabceedについては以下の記事をご覧ください。




mikan以外でTOEIC対策できるおすすめアプリ


<mikan以外のおすすめアプリ>
・シャドーイングバディ
・スピーク
私が経験してきた中で、直接的にTOEIC対策できるアプリはありません。
従って、リスニングや英語力が向上するアプリを2つほど紹介します。
なお、オンライン英会話によりTOEIC対策ができるのかについては、以下の記事をご覧ください。




シャドーイングバディ
<おすすめ理由>
・リスニングが鍛えられる
・プロ講師による添削が貰える
・シャドーイングのメソッドが効果的
シャドーイングバディはシャドーイングに特化したアプリです。
シャドーイングのコンテンツが充実しており、プロ講師による添削が貰えるのが特徴。
特に、シャドーイングのやり方を1から10まで教えてくれるので、それに沿って学習すれば自然にリスニングが向上します。
\ 10日間の無料体験実施中 /
以下の記事ではシャドーイングバディの体験談を紹介していますので、こちらもご覧になってみてください。


スピーク
<おすすめ理由>
・全体的な英語力が鍛えられる
・スピーキングを伸ばすことでリスニングも鍛えられる
スピークは英会話用のアプリですので、直接的なTOEIC対策にはなりません。
しかし、英会話を伸ばすことで全体的な英語力が向上しますので、TOEIC対策に飽きた人におすすめです。
\ 1ヶ月180円のキャンペーン開催中/
〜随時受付中〜
スピークについては以下の記事をご覧ください。


mikanとTOEICに関するよくある質問


- TOEIC対策はmikanだけでも可能ですか?
-
mikanには様々なTOEIC対策本が収録されているため可能です。
- TOEIC対策におけるmikanの使い方を教えてください。
-
mikanに収録されているTOEIC対策本を使うのが基本です。詳しくは「mikanによるTOEICおすすめ対策法7選」をご覧ください。
- mikanの無料プランだけでTOEIC対策はできますか?
-
TOEIC対策本をほとんど利用できないので難しいです。
- TOEICのリスニング対策はできますか?
-
模試も含め40以上のリスニング教材および問題集が用意されているため可能です。
- TOEIC初心者でもmikanは有用ですか?
-
初心者向けや低スコア者向けの教材が揃っているので初心者にもmikanは向いています。
まとめ
さて、本記事をまとめますと・・・
・使いたい放題をうまく活用する
・mikanだけで対策するか決める
・問題集を中心に活用する
・リーディングとリスニングをバランスよくやる
・隙間時間に英単語を勉強する
・英単語はできなかった部分を反復することを意識する
・毎日1時間以上は勉強する
最後までご覧頂き有難うございました。
本記事を参考にしつつmikanで英語能力を鍛えていきましょう。
\ 3日間の有料プラン無料体験を実施中 /
なお、本ブログはオンライン英会話を中心とした投稿をしています。
以下の記事では私が今まで経験してきたおすすめのオンライン英会話についてまとめていますので、どのオンライン英会話にすべきか悩まれている方はこちらの記事もぜひご覧になってみてください。
<簡単におすすめを紹介して欲しい方向け>


<詳しくおすすめを紹介して欲しい方向け>


<各社の欠点やデメリットを知りたい方>










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