Papagoの危険性は?実際に使ってわかった4つの注意点

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Papagoは様々な言語の翻訳に適したアプリです。

しかし、Papagoについて検索すると「Papago 危険性」なんて結果が出るので不安になりますよね。

結論、Papagoは危険なアプリではありませんが、いくつか注意点はあります。

それらの注意点を気にしつつ、安全にPapagoを利用していきましょう。

インニャンコ

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目次

結論:Papagoは危険なアプリではない

Papagoは危険なアプリではないと話すねこ

<結論>

Papagoは危険なアプリではない

<理由>

・誤訳する可能性は高くないから

・重要な情報を入力しないよう注意するのはどのツールも一緒だから

・設定を変更すれば情報漏洩リスクは下げられるから

結論、Papagoは危険なアプリではありません

詳細な理由や対処法は次章以降で説明していきますが、基本的にPapagoがリスクあるというわけではなく翻訳系アプリ全般にあるリスクがPapagoにもあるのです。

注意事項さえ認識していれば、安心して利用して良いでしょう。

なぜPapagoは危険だと検索されるのか?

なぜPapagoは危険だと検索されるのか考える猫

<理由>

・誤訳があるから

・情報漏洩のリスクがあるから

・AIを使っているから

・韓国企業のアプリだから

なぜPapagoは危険だと検索されるのでしょうか?

その理由は主に上記の4つ。

1つ1つ見ていきましょう。

誤訳があるから

インニャンコ

誤訳はたまにあるニャ💦

Papagoだけが誤訳するわけではありませんが、Papagoもたまに誤訳をします。

これらの情報がSNSなどで流れているため、Papagoは危険だと言う検索がされているのです。

情報漏洩のリスクがあるから

インニャンコ

アプリには避けられない問題だニャ💦

Papagoは、入力した情報を品質改善のため学習データとして利用しています。

そのため、重要な情報を入力すると、情報漏洩の可能性が出てきてしまうのです。

これはPapagoに限ったことではありませんが、入力する情報については十分注意しておきましょう。

AIを使っているから

インニャンコ

AIのイメージも影響しているニャ💦

AIを使っているので、何となく危険性はないのかと勘繰ってしまう人もいます。

現状、AIを使用する上でのリスクとしては、情報漏洩が考えられます。

Papagoにおいても情報漏洩リスクはありますので、入力する情報については注意していきましょう。

韓国企業のアプリだから

インニャンコ

日本企業でないと警戒してしまうニャ💦

PapagoはNAVER社という韓国企業が運営しています。

日本企業ではないため、先入観から「危険性はあるのでは?」と思ってしまうのです。

NAVER社は韓国の大手企業ですし、Papagoのセキュリティも他のアプリと同程度に用意されています。

なので、「韓国企業だから」と身構える必要はありません。

Papagoにおける4つの危険性

Papagoにおける4つの危険性について話す猫

<Papagoにおける危険性>

①:誤訳や不自然な翻訳が発生する可能性がある

②:個人情報・機密情報の入力に注意が必要

③:重要な場面で翻訳結果を信用しすぎる危険性がある

④:オフラインでは使用できる機能が限られる

Papagoにおける4つの危険性をまとめました。

1つ1つみていきましょう。

誤訳や不自然な翻訳が発生する可能性がある

<誤訳例>

「空気を読んで」を翻訳

→Read the air・・・不自然

*Read the roomの方が自然

Papagoは精度よく翻訳してくれますが、誤訳の危険性がないわけではないです。

例えば、「空気を読んで」を翻訳してもらった時、”Read the air”と直訳してしまったことがあります。

本来は、Read the roomとした方が自然。

このように誤訳してしまう可能性は考えておかなければならないでしょう。

個人情報・機密情報の入力に注意が必要

<注意点>

・氏名・住所・電話番号などの個人情報を入力しない

・クレジットカード番号や銀行口座情報を入力しない

・ID・パスワードなどのログイン情報を入力しない

・顧客情報や社内の機密情報を翻訳しない

・機密性の高い会話を音声翻訳に使用しない

Papagoに入力した情報が必ずしも漏洩するわけではありません

しかし、Papago公式では、翻訳する文章・音声・画像・文書・手書き入力などを「翻訳データ」として扱っています。

そして「品質向上への同意」をした場合、これらの翻訳データがPapagoの技術・品質向上や研究開発などを目的として保存・利用される場合があると明記されています(引用源:Papago)。

そのため、重要な個人情報をPapagoに入力するのは、少々危険

特別な理由がない限りは、避けた方が良いでしょう。

「品質向上への同意」とは

<概要>

翻訳データ等の収集・保存:入力したテキスト、音声、画像などのデータがサーバーに送信・蓄積される。

AIモデルの学習・精度改善:蓄積されたデータが機械翻訳エンジンの精度向上やアルゴリズム学習に活用される。

任意設定:ユーザー自身の選択によって同意または同意の解除が可能。

機密・個人情報の扱いへの注意:同意時はデータが再利用される可能性があるため、個人情報や重要データの入力には配慮が必要。

Papagoの「品質向上への同意」とは、サービスの翻訳精度や利便性を向上させる目的で、利用者が入力したデータ(テキスト・音声・画像など)の提供・蓄積に同意する仕組みです。

同意されたデータは、NAVER社のサーバーに保存され、AIの学習や翻訳エンジンの品質改善のために活用されます。

本設定は、利用規約やプライバシーポリシーに基づき、ユーザー自身で同意の可否を選択・変更することが可能です。

重要な場面で翻訳結果を信用しすぎる危険性がある

<重要な場面の例>

・ビジネスメールや重要な取引先とのやり取り

・契約書や利用規約などの法律に関する文書

・病院での症状説明や医療に関する文書

・学校や試験などで提出する重要な文章

・履歴書や職務経歴書などの応募書類

重要な場面では、Papagoのみに翻訳を頼るのは危険

いくらPapagoの精度が高いとはいえ、翻訳ミスが生じる可能性があるからです。

他の翻訳ツールと同時に使い、翻訳ミスを避けるよう注意するのが良いでしょう。

オフラインでは使用できる機能が限られる

<オフラインの機能>

シンプルな翻訳作業のみ

*事前にダウンロードしておくことが条件

Papagoはオフラインでも翻訳できます

しかし、オフライン状態で使用できるのはシンプルな翻訳作業のみ

通訳や音声認識はできません。

例えば、電波の届かない地域などでは、Papagoを使いこなすことが難しい。

オフライン条件下では、シンプルな翻訳しかできないということを認識しておきましょう。

Papagoで危険な目に合わないためには

Papagoで危険な目に合わないために逃げる猫

<対策>

・場面によって使い方を変える

・誤訳する可能性を事前に伝える

・重要な情報は入力しないようにする

・オフラインで使用する場合には他のツールも併用する

Papagoで危険な目に合わないための対策を3つ挙げました。

1つ1つみていきましょう。

場面によって使い方を変える

<使い分け例>

・海外旅行→Papago

・ビジネス場面→他の翻訳ツールと併用。生成AIでチェック。

誤訳により迷惑をかける可能性があるため、場面によって使い方を変えるのがおすすめ

例えば、海外旅行など多少ミスが生じても良いような場面では、Papagoのみを使う。

一方、ビジネスでの契約締結など、ミスの許されない場面ではPapago以外の翻訳ツールや生成AIによる校正も同時に活用すると良いでしょう。

誤訳する可能性を事前に伝える

インニャンコ

トラブル回避できるニャ🎶

通訳に使う場合、誤訳する可能性を事前に伝えるとトラブルが生じにくくなります。

例えば、海外旅行中にPapagoを使う場合、

“I’ll be using an interpretation app to translate our conversation. Please understand that it may occasionally make mistakes.”

などと、最初に伝えると良いでしょう。

重要な情報は入力しないようにする

<重要な情報例>

・個人情報

・ログイン情報

・金融情報

・本人確認情報

・会社の機密情報

・仕事上の秘密情報

・重要な契約・法的情報

情報漏洩の可能性があるため、Papagoには重要な情報を入力しないようにしましょう。

例えば、個人情報、ログイン情報、金融情報、本人確認情報、会社の機密情報、仕事上の秘密情報、重要な契約や法的情報などは、避けた方が無難です。

オフラインで使用する場合には他のツールも併用する

インニャンコ

Papago以外も併用だニャ🎶

オフライン条件下では、Papagoだけでは単なる翻訳しかできなくなります。

Google 翻訳、Microsoft Translatorなどと併用すると良いでしょう。

Papagoは他の翻訳系アプリと比べて危険なのか?

落とし穴を迂回する猫
スクロールできます
比較項目PapagoCoeFont通訳ポケトーク(アプリ)
誤訳の可能性ありありあり
情報漏洩リスク✖️
個人情報・機密情報の入力特に注意注意注意
入力データがAI学習に使われる可能性品質向上への同意時はあり企業顧客は原則AI学習対象外同意なくAI学習に利用しない方針
利用データの保存品質向上への同意時は翻訳データが保存・利用される場合あり利用履歴を必要な範囲で保存・確認・使用製品・機能による
セキュリティ面個人・機密情報を翻訳対象から除外するよう公式が注意喚起SOC 2 Type 2取得セキュリティ・プライバシー保護を重視
Papagoと競合アプリの危険性比較表

記号の定義: ◯は「情報の取り扱いについて特に注意が必要」、△は「一定のセキュリティ対策やデータ保護策は確認できるものの、入力・送信する情報には注意が必要」、×は「公式情報上、情報漏洩リスクを抑えるための強いセキュリティ・データ保護策が明示されている」ことを示します。なお、×は情報漏洩の可能性がゼロという意味ではありません。

Papagoは他社アプリと同様に誤訳の可能性や情報漏洩リスクが存在しますが、個人情報・機密情報の入力に関しては「特に注意」と位置づけています。

例えば、CoeFont通訳では企業顧客のデータが原則AI学習対象外とされ、ポケトークでは同意なくAI学習に利用しない方針

しかし、Papago品質向上へ同意した場合に、入力データがAI学習に利用されたり翻訳データが保存・利用されたりする可能性があります。

また、セキュリティ面においても、公式より個人・機密情報を翻訳対象から除外するよう注意喚起がなされています。

そのため、他アプリと比較しても機密情報や個人情報の入力・取り扱いには慎重な注意が必要です。

なお、CoeFont通訳については、以下の記事をご覧ください。

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Papagoを安全に使うために確認したい設定

Papagoを安全に使うために確認したい設定

<おすすめ設定>

・品質改善への同意をオフにする

・翻訳履歴の自動保存をオフにする

・スマホのアプリ権限を制限する

Papagoを安全に使うために、上記の3つをあらかじめ設定しておくと安心です。

1つ1つみていきましょう。

なお、Papagoの基本的な使い方については、以下の記事をご覧ください。

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品質改善への同意をオフにする

<やり方>

・アプリ内のサービスページ下部まで移動する

・「品質改善への同意(品質向上への同意)」を選択する設定スイッチをOFFにする

品質改善への同意をオフにすると、Papagoに情報を漏洩されるリスクが下がります。

オフにするやり方は上記の通り。

情報漏洩するリスクを下げたい方は、品質改善への同意をオフにするを実施すると良いでしょう。

翻訳履歴の自動保存をオフにする

<やり方>

・左上の「≡(メニュー)」をタップ

・「設定」をタップ

・「翻訳記録の自動保存」を探す

・スイッチをOFFにする

翻訳履歴の自動保存をオフにすると、Papagoからの情報漏洩リスクが下がります。

Papagoからの情報漏洩リスクを下げたい方は実施しておきましょう。

スマホのアプリ権限を制限する

<やり方>

iPhoneの場合

「設定」→「アプリ」→「Papago」

Androidの場合

「設定」→「アプリ」→「Papago」→「権限」

スマホ側で、Papagoの権限を制限するのもお勧めです。

例えば、iPhoneならば設定からPapagoの権限をコントロールできます。

Papagoはなぜ権限を要求する?

<理由>

・カメラやマイクを利用するため

・写真を保存したり保存してある写真を利用するため

Papagoはなぜ権限を要求するのか。

それは、スマホのカメラ、マイク、写真の機能を利用したいためです。

例えば、「会話」の機能を使うときには、音声をマイクで拾う必要があります。

この際に、マイクがオフになっていると通訳できません。

なので、これらの権限を要求するというわけです。

危険性が低い使い方と高い使い方

危険性が低い使い方と高い使い方を説明する猫
使用例危険度理由
海外旅行でメニューを翻訳機密性が低い
日常会話を翻訳低〜中会話内容による
SNS投稿を翻訳低〜中個人情報に注意
ビジネスメール中〜高誤訳・機密情報に注意
顧客情報を含む資料個人・機密情報を含む
契約書誤訳による影響が大きい
医療情報誤訳・プライバシー双方に注意
パスポート画像本人確認情報を含む
危険性が低い使い方と高い使い方
危険性が低い使い方と高い使い方

危険性が低い使い方と高い使い方を例に挙げました。

例えば、海外旅行でメニューを翻訳、日常会話、SNS投稿などは比較的危険度は低め。

一方、ビジネス系、契約書、医療情報などは危険度は高いです。

この表を参考に、危険度について認識しつつPapagoを活用していきましょう。

Papagoはどんなデータを取得するのか

Papagoはどんなデータを取得するのか調べるネコ

<データ取得内容>

・テキスト翻訳

・音声翻訳

・画像翻訳

・文書翻訳

・手書き翻訳

・翻訳履歴

・アカウント情報

Papagoはどんなデータを取得するのかまとめました。

基本的には、テキスト翻訳、音声翻訳、画像翻訳、文書翻訳、手書き翻訳、翻訳履歴、アカウント情報などのデータを取得します。

音声翻訳では、実際に翻訳するために発した音声内容や翻訳後のデータが履歴として残ります。

なので、これらの機能を使う際には十分に注意しましょう。

実際に危険な目に遭った人はいるのか調べてみた

実際に危険な目に遭った人はいるのか見かける猫
スクロールできます
カテゴリ投稿数主な投稿内容
誤訳・翻訳ミス18件・漫画の口語が多く誤訳が多い。何となくなら大丈夫
・Woodsが「毛」と訳される
・音声翻訳が失敗。マイクに近づけようか
・英韓翻訳で誤訳がわかるのも成長を感じる
・ニュアンスの違いや誤訳の可能性あり、参考程度に
・たまに翻訳がおかしい。ニュアンス重視ならGoogle画像翻訳
・下ネタや汚い言葉になると様子がおかしくなる
・「降ろしてください」の訳でタクシー運転手と誤解
セキュリティ・プライバシー・情報漏洩6件・コンプラが微妙なこともあるので個人情報は入力せず使う
・無料版はAI学習させない設定がない。Geminiの方が安全
・Papago学習系の規約が不明瞭で怖くて使っていない
・個人情報を差し出しつつPapagoのお世話になっている
その他(軽度トラブルなど)4件・バス残高不足で運転手とPapagoでやり取り
・韓国語オンリーのクリニックでPapago相談。適当に注射され血豆できた
・宗教勧誘時にPapago登場(やばい勧誘)
Papagoの危険性調査結果

実際に危険な目に遭った人はいるのか、X(旧Twitter)により調べてみました。

その結果、全部で28件のポストを発見。

誤訳・翻訳ミスが18件1番多かったです。

誤訳に関する主な内容としては、「誤訳が多い。何となくなら大丈夫 」「ニュアンスの違いや誤訳の可能性あり、参考程度に 」などの内容。

私が使用していた時もたまに誤訳をしていましたので、Papagoを使うときは誤訳に注意する必要がありますね。

Papagoの運営会社は信頼できる?

Papagoの運営会社は信頼できると話す猫

<Papagoの運営会社>

韓国最大手のIT企業:1999年設立の「NAVER社」が運営。ポータルサイトやAIなど多彩なサービスを展開。

独自のAI技術と研究実績:超巨大AI「HyperCLOVA X」の開発や国際的なAI研究実績を有し、高度な技術基盤を保持。

世界基準のデータセンター:自社専用のデータセンターを保有し、データ保護やインフラ整備を徹底。

明確なAI倫理と安全基準:AI倫理原則を策定し、安全性の確保やユーザーデータ・プライバシーの保護に注力。

Papagoを運営するNAVER社は、1999年に設立された韓国を代表する大手IT企業です。

独自の超巨大AI「HyperCLOVA X」をはじめとする高度な技術研究や、自社データセンター「GAK」を通じた堅牢なインフラ基盤を確立。

また、AI倫理原則を公開し、設計から運用に至るまで利用者の安全性やプライバシー保護を重視した運用体制を整えています。

確かな技術実績と厳格な運用指針を備えている点から、運営企業の信頼性は高いといえるでしょう。

Papagoの危険性に関するよくある質問

Papagoの危険性に関するよくある質問に答える猫
Papagoに入力したテキストやデータはAIの学習に使われますか?

はい。使用されます。

会社の業務文書や機密情報をPapagoで翻訳しても大丈夫ですか?

Papago内に学習データとして使用され情報漏洩の可能性があるので、重要な情報の入力はやめておきましょう。

旅行や日常会話での利用でも個人情報流出の危険はありますか?

あります。個人情報の入力はやめておきましょう。

画像翻訳や音声翻訳を使うと、撮影した写真や音声データも保存されますか?

一定期間サーバーに保存・活用される場合があります。

オフライン翻訳機能を使えばデータ送信を防げますか?

完璧ではありませんが、外部通信を行わないため情報漏洩リスクを大幅に抑えることができます。

翻訳履歴はお気に入り登録などを削除すればサーバー上からも完全に消えますか?

消えません。

まとめ

さて、本記事をまとめますと・・・

Papagoにおける4つの危険性

①:誤訳や不自然な翻訳が発生する可能性がある

②:個人情報・機密情報の入力に注意が必要

③:重要な場面で翻訳結果を信用しすぎる危険性がある

④:オフラインでは使用できる機能が限られる

最後までご覧頂き有難うございました。

本記事を参考にしつつ、Papagoを試してみてください。

なお、本ブログはオンライン英会話を中心とした投稿をしています。

以下の記事では私が今まで経験してきたおすすめのオンライン英会話についてまとめていますので、どのオンライン英会話にすべきか悩まれている方はこちらの記事もぜひご覧になってみてください。

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この記事を書いた人

・オンライン英会話18社経験
・TOEIC800点
・東京大学大学院卒業
・企業の理系研究員
・米国に出張経験あり

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