執筆者紹介

このブログは、英会話教室やオンライン英会話について紹介しています。
私の詳細なプロフィールについてはこちらになります。
EiDrillは、英会話やTOEIC対策ができるアプリです。
しかし、昨今では様々な英語学習アプリがありますので、それらと比べてEiDrillの特徴は何なのか気になりますよね。
ということで今回は、実際にEiDrill試してみて、どんな英語学習アプリなのかレビューしてみました。
本記事を参考に、EiDrillを始めるべきか検討していきましょう。
インニャンコ英会話を上達させたいなら【スピーク】
![]()
![]()
なお、アプリを用いて英会話を上達させたいならば、【スピーク】
![]()
![]()
スピークはAI相手に英会話の練習ができるアプリで、2,000以上のレッスンや細かなフィードバックが魅力。私が試した中で最も優れていたアプリです。
今なら1ヶ月180円のキャンペーンと7日間の無料体験を実施していますので、気になる方は試してみましょう。
\ 1ヶ月180円のキャンペーン開催中/
〜随時受付中〜
スピークについては以下の記事で詳しく紹介しています。




EiDrillを試してみた感想


<一言感想>
TOEICに関する問題や教材が多く用意され十分に学習できる一方、英会話に関しては甘さが目立っていた。
EiDrillを試してみた感想を一言で述べますと、「TOEICに関する問題や教材が多く用意され十分に学習できる一方、英会話に関しては甘さが目立っていた。」となります。
TOEICに関する問題や教材の量は非常に多いです。
単にTOEICの練習問題をするだけでなく、ニュース英語やTOEICの英語を想定した教材なども用意されているため、TOEIC対策には適しています。
一方で、英会話に関してはやや甘い点が見受けられる。
例えば、1日におけるAIとの英会話ができる回数は17回程度と制限されていますし、音声認識も甘いので、私の英語を正確に認識できておらず、修正するのが面倒でした。
したがって、TOEIC対策を中心に使いつつ、たまに英会話も勉強していくスタイルに適したアプリだと思いました。
良かったこと
<良かったこと>
・問題や教材が非常に多いこと
・TOEICと英会話の両方を学習することができること
・日常英語だけでなくビジネス英語も学べること
・難易度設定の幅が広いこと
・発音の練習もできること
・TOEICで解き方ガイドがあること
EiDrillの良かった点をまとめました。
1つ1つ見ていきましょう。
問題や教材が非常に多いこと
<具体例>
・TOEIC860点コース:125レッスン
・Part別問題:1803問
・場面で学ぶ英語レッスン
・英語ニュース
*2026/11時点
EiDrillは、用意されている問題や教材が非常に多いです。
例えば、TOEIC 860点コースは125レッスン、パート別問題を1803問、その他にも場面で学ぶ英語レッスン、英語ニュースなども用意されています。
全体で用意されている問題数はわかりませんでしたが、これらの一例を見るだけでも相当数が多いということがわかりますよね。
したがって、問題演習をこなすのに適したアプリだなと思いました。
TOEICと英会話の両方を学習することができること
EiDrillは、TOEIC対策だけでなく、英会話も学ぶことができます。
例えば、AIコーチの項目では、日常英会話、ビジネス英会話、英作文や発音を学ぶレッスンがあります。
TOEICの問題対策アプリでは、TOEICの問題しか用意されてないことが多いので、英会話についても学習できるのは良い点だなと思いました。
日常英語だけでなくビジネス英語も学べること
<ビジネス英語例>
・価格交渉について話す
・顧客からの苦情に対応する
・場面で学ぶ英語レッスン
・英語ニュース
EiDrillは、日常を英語だけでなく、ビジネス英語も学べます。
例えば、ビジネス英会話では、価格交渉や顧客からの苦情に対応するというトピックで英会話しました。
他にもビジネス英語に関する英文を読むや、英語ニュースを使った学習も可能です。
他の英会話アプリは、日常英会話に絞っていることが多いので、日常英語だけでなく、ビジネス英語も学習できるのは優れた点だなと思いました。
難易度設定の幅が広いこと
<具体例>
Lv1〜10(TOEIC395点以下〜990点まで)
EiDrillは、難易度設定の幅も広いです。
数値で言うと、レベル1から10まで用意されており、これはTOEIC 395点以下から990点までを示しています。
実際に、私がTOEIC 800点レベルで設定し受講したところ、かなり難易度の高い問題が出題されました。
他の英語アプリでは、初心者向けに作られていることが多く、あまり難しい問題が出ないこともあるのですが、EiDrillはその心配がないなと思いました。
発音の練習もできること


EiDrillは、発音レッスンも用意されています。
例えば、練習したい英文を打ち込めばその英文における発音レッスンをすることもできますし、色々トピックが用意されているので、トピックを選んでAIに添削してもらうこともできます。
他のアプリは発音に弱かったりもするので、英会話と同時に発音も勉強できるのは良い点だなと思いました。
TOEICで解き方ガイドがあること


EiDrillには、解き方ガイドも用意されています。
解き方ガイドとは、TOEICの問題の解き方のガイドをしてくれるというもの。
例えば、上記の解き方ガイドは、part 5における解き方について解説してくれています。
このようなガイドは、他のアプリではあまり見られないので、面白い点だなと思いました。
気になった部分
<気になった部分>
・英会話ができる回数が少ない
・音声はAIで機械的
・音声認識は甘め
EiDrillの気になった点をまとめました。
1つ1つ見ていきましょう。
英会話ができる回数が少ない


EiDrillのAIコーチは、回数制限があります。
例えば、私はプレミアムプラスで試していますが、1日におけるAIコーチの上限は17回。
他の英会話アプリは、有料プランであれば英会話の制限がないことが多いので、英会話する回数に制限がある点は気になりました。
従って、本格的に英会話を学ぶならば、他のアプリの方が良いでしょう。
なお、アプリを用いて英会話を上達させたいならば、【スピーク】
![]()
![]()
スピークはAI相手に英会話の練習ができるアプリで、2,000以上のレッスンや細かなフィードバックが魅力。私が試した中で最も優れていたアプリです。
今なら1ヶ月180円のキャンペーンと7日間の無料体験を実施していますので、気になる方は試してみましょう。
\ 1ヶ月180円のキャンペーン開催中/
〜随時受付中〜
スピークについては以下の記事で詳しく紹介しています。




音声はAIで機械的
基本的にAIにより運用しているアプリであるため、仕方がない点ではありますが、音声はAIで機械的です。
正直、EriDrillのAIと英会話している際には、ChatGPTなどよりも機械的な感じに聞こえました。
あくまでAIと練習するアプリであるため、ネイティブのような音声でやりとりしたい方には不向きと言えるでしょう。
なお、生の音声で英語学習したい方はディクトレがおすすめ。詳しくは以下の記事をご覧ください。


音声認識は甘め


EiDrillは、他の英会話アプリに比べて、やや音声認識が甘いなと思いました。
例えば、上記は私が実際に英会話したときの音声認識の様子。
“It makes me feel better”と話したのですが、なぜか“Here in Max or Synergy”と認識されていました。
このような音声認識のミスが多かったので、レッスン後の添削も的外れになることが多かったです。
競合と比べてどうだったか
<比べてどうだったか>
・問題や教材数は上
・AI英会話の量や質は下
私は、今まで10種類以上のAI英会話アプリを試した経験がありますので、それらのアプリとEiDrillについて比較をしてみました。
競合と比べたときに感じたのは、EiDrillはTOEICの問題や英語関連の教材数については勝っていましたが、AI英会話の量や質は低めかなと思いました。
EiDrillを試してみた


EiDrillの3つのサービスを試してみましたので、どんな様子なのかそれぞれ見ていきましょう。
TOEICコースを受けてみた
ユニット1の内容


EriDrillのTOEICコースは、単語、Part別問題、まとめテストという構成が基本。
例えば、私が実施したユニット1では、上記の内容をやりました。
TOEIC形式の問題が表示されるので、それらの問題を1つ1つこなしていきます。
解説例


問題を解くと、上記のような解説例が表示されます。
これらをチェックしつつ、復習していきました。
AI英会話
AI英会話:価格交渉


今回は、価格交渉というトピックをロールプレイでやってみました。
内容としては、家具屋においてAIがスタッフ役、私が顧客役になり、注文と割引交渉をすると言うもの。
基本的にはAIが質問してくれるので、それに答えていく流れでした。
AI英会話:価格交渉






数分話した後に、会話のフィードバックを貰いました。
主なフィードバック内容は上記の通り。
気になった部分でも述べた通り、かなり私の英語の聞き取りを間違えていることがわかりますね。
そのおかげで、添削もやや的外れのものにはなっていました。
英作文
英作文問題


今回は、「会議の日程の変更をお願いする」というトピックの英作文をしてみました。
問題は上記の通り。
このトピックに従って、英文を書いてみました。
英作文解説




こちらが、フィードバック結果。
細かい部分で、”Mr.”ではなく”Ms.”、”Taka”ではなく”Kenji Sato”をミスしていましたね。
評価でも、敬称だけ修正しましょうとコメントされていました。
EiDrillを試して得られた情報


<得られた情報>
・英会話よりTOEICの方が質や量が高め
・隙間時間に取り組みやすいよう作られている
・問題を保存し、後で復習しやすくしている
・TOEICや英会話以外にも教材が用意されている
・英語おみくじ、タイプ診断などもある
・最初に学習設定を行うことでパーソナライズ化される
EiDrillを試して得られた情報をまとめました。
参考にしてみてください。
EiDrillと競合アプリを比較してみた


| 比較項目 | EiDrill | スピーク | スタディサプリENGLISH |
|---|---|---|---|
| 主な学習目的 | TOEIC 英会話 | 英会話 | TOEIC 日常英会話 ビジネス英語 |
| AI英会話 | △ | ◎ | ◯ |
| AI英会話の回数 | 1日7〜17往復 | AI会話は無制限 | コースによる |
| フリートーク | ◯ | ◎ | ◯ |
| ロールプレイ | ◯ | ◎ | ◯ |
| 発音練習 | ◯ | ◎ | ◯ |
| TOEIC専用対策 | ◎ | × | ◎ |
| TOEIC Part 1〜7対策 | ◯ | × | ◯ |
| TOEIC模試 | ◯ | × | ◯ |
*◎:非常に充実、◯:対応、△:一部対応・制限あり、×:非対応。
EiDrillと競合アプリを比較してみました。
EiDrillは、スピークやスタディサプリと比べ、英会話とTOEICを両方とも対策することができる点が優れています。
一方、英会話に関してはスピークとスタディサプリよりも機能面は劣っています。
スタディサプリは、全体的に充実しているようにも見えますが、スタディサプリ内でコースが開かれているため、基本的にはTOEICならばTOEIC対策、英会話なら英会話コースを選ぶことにはなります。
なお、スピークについては、以下の記事をご覧ください。




EiDrillは無料でどこまで出来る?


<無料でできること>
・クレジットカード登録不要:フリープランはカード情報の入力なしですぐに開始可能
・主要な学習コンテンツ:教材、毎日の英語ニュース、苦手克服ドリルを利用可能
・TOEIC® L&R 模試:本番形式のオリジナル模試(解説・AIレビュー付き)を毎月1回無料で受験可能
・各種診断とおみくじ:登録なしで試せる英語レベル診断・学習タイプ診断・おみくじや、登録後のプレースメントテスト(24問)も無料
EiDrillのフリープランでは、クレジットカード登録なしで教材や英語ニュース、苦手克服ドリルといった日々のインプット学習を続けられます。
さらに、実践的なTOEIC® L&R模試も毎月1回無料で受験でき、AIによる推定スコア判定や弱点分析まで確認可能です。
AIキャラクターとの英会話機能は有料プラン対象ですが、初回7日間の無料体験を利用してお試しすることができます。
無料でできないこと
<無料でできないこと>
・AI 英会話の利用
・ドリル・問題演習の無制限利用
・教材・英語ニュースの自由閲覧:新しい教材は「1日1本まで」、英語ニュースは「直近7日分のみ」に制限
・単語帳の登録上限:単語帳・単語カードの登録可能数が「最大100語まで」
・高品質なAI音声での読み上げ:有料プランの「高品質なAI音声」ではなく「ブラウザ標準の音声読み上げ」に制限
・詳細な学習記録の閲覧:「直近7日間の概要」のみに制限
・TOEIC® L&R 模試の月2回以上の無料受験:無料受験枠は「月1回まで」
フリープランでできないことをまとめました。
基本的に、AI英会話をすることはできません。
EiDrillがおすすめな人とそうでない人


EiDrillがおすすめな人とそうでない人をまとめました。
1つ1つみていきましょう。
EiDrillがおすすめな人
<おすすめな人>
・TOEICと英会話を両方学習したい人
・TOEIC対策をしたい人
・ビジネス英語を学びたい人
EiDrillがおすすめな人を3つ挙げました。
特に、TOEICと英会話を両方学習したい人に最適なアプリと言えるでしょう。
EiDrillがおすすめでない人
<おすすめでない人>
・英会話を重視して学習したい人
・AIとスムーズに会話したい人
・ネイティブの生音声を聴きたい人
EiDrillがおすすめでない人を3つ挙げました。
特に、英会話を重視して学習したい人には物足りない内容ではあります。
EiDrillとは


<EiDrillとは>
・忙しいビジネスパーソン向けのAI英語学習サービス
・1日5〜10分のスキマ時間で「話す・読む・覚える」を完結
・実践的なAI英会話とリアルタイム添削
・7カテゴリの教材、毎日更新の英語ニュース、単語帳機能
・推定スコアや弱点分析がわかるTOEIC® L&R模試
・ClaudeやChatGPTから学習できる外部AI連携
EiDrillは、通学や予約不要で1日5〜10分のスキマ時間から学べる、忙しい社会人向けのAI英語学習サービスです。
6人のAIキャラクターとの実践的な英会話をはじめ、場面別教材や英語ニュース、TOEIC® L&R模試まで多彩な学習機能をひとつのアプリに集約しています。
診断からインプット、会話、苦手克服までのサイクルを短時間で回すことで、仕事や旅行で使える確かな英語力を効率よく身につけられます。
EiDrillの料金


| 項目 | ベーシック | プレミアム | プレミアムプラス |
| 料金(税込) | ¥380 / 月 | ¥980 / 月 | ¥1,980 / 月 |
| 主な特徴 | ドリル・教材が無制限、英作文の添削も | AI英会話で話す練習まで | AI英会話をたっぷり、模試も毎月3回 |
| ドリル・復習 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| 教材 | すべて | すべて | すべて |
| 動画レッスン | すべて | すべて | すべて |
| 英語ニュース | すべて | すべて | すべて |
| ながら聞き | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| 単語帳 | 2,000語まで | 2,000語まで | 10,000語まで |
| 学習の記録 | 苦手なタグ・Part別まで | 苦手なタグ・Part別まで | 苦手なタグ・Part別まで |
| 音声読み上げ | 高品質なAI音声 | 高品質なAI音声 | 高品質なAI音声 |
| AIコーチ | 英作文の添削・発音の評価 1日1回 | 英会話・添削・発音 1日7回 | 英会話・添削・発音 1日17回 |
| 会話ノート | — | 標準のAIがまとめる | 上位のAIがまとめる |
| TOEIC® L&R 模試 | 毎月1回無料 | 毎月1回無料 | 毎月3回無料 |
EiDrillの料金をまとめました。
どのプランも7日間の無料体験を受けることができますので、気になったら無料体験にて試してみると良いでしょう。
まとめ
さて、本記事をまとめますと・・・
TOEICに関する問題や教材が多く用意され十分に学習できる一方、英会話に関しては甘さが目立っていた。
最後までご覧頂き有難うございました。
本記事を参考にしつつEiDrillで英語能力を鍛えていきましょう。
なお、本ブログはオンライン英会話を中心とした投稿をしています。
以下の記事では私が今まで経験してきたおすすめのオンライン英会話についてまとめていますので、どのオンライン英会話にすべきか悩まれている方はこちらの記事もぜひご覧になってみてください。
<簡単におすすめを紹介して欲しい方向け>


<詳しくおすすめを紹介して欲しい方向け>


<各社の欠点やデメリットを知りたい方>









コメント
コメント一覧 (3件)
[…] あわせて読みたい 【東大卒レビュー】EiDrillを試してみた この記事解決できるお悩み ・試してみてどうだった? ・EiDrillの様子が知りたい ・試して得られた情報って何? ・本記事 […]
[…] 執筆者紹介 このブログは、英会話教… あわせて読みたい 【東大卒レビュー】EiDrillを試してみた この記事解決できるお悩み ・試してみてどうだった? […]
[…] あわせて読みたい 【東大卒レビュー】EiDrillを試してみた この記事解決できるお悩み ・試してみてどうだった? ・EiDrillの様子が知りたい ・試して得られた情報って何? ・本記事 […]