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スピークは、スピーキングに特化した英会話アプリ。
今までは、通常レッスン、ビジネスコースやトラベルコースが主流でありましたが、2026/9に発音コースが誕生。
その名も「伝わる発音・聞き取れる英語」です。
スピークは発音を学ぶレッスンがなかったのが欠点だったのですが、それが解消されたということになります。
ということでどのようなレッスンなのか、早速スピークの発音コースを試してみました。
本記事を参考に、スピークの発音コースはどのようなものなのか、体感していきましょう。
なお、本記事ではスピークにおけるレッスン模様のスクショや動画を掲載していますが、全てスピークにより掲載許可を頂いております。無断でのコピー等はお控えください。
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現在のキャンペーン情報については、以下の記事をご覧ください。

スピークの発音コースを試してみた感想

<一言感想>
リリースしたてでレッスン量は少ないものの、日本人が苦手とする発音を中心に英文を読みながら発音を鍛えることができて良いコースだと思った。
感想を一言で述べますと、「リリースしたてでレッスン量は少ないものの、日本人が苦手とする発音を中心に英文を読みながら発音を鍛えることができて良いコースだと思った。」です。
この発音コースは2026年9月にリリースされたため、2026/9時点ではレッスン数が13と少ないです。
ただ欠点と言えばこれぐらいで、それ以外は素晴らしいレッスンとなっています。
特に、RとLなど日本人が苦手とする発音をターゲットにしている点と、ただ発音の練習をするだけでなく、英文を読んだり、暗唱したりする練習をするのは良いところだなと思いました。
それでは、スピーク発音コースの良いところと気になった点について詳しく見ていきましょう。
良かったこと
<良かったこと>
・発音の口や舌の形も学べる
・ネイティブの手本が聞ける
・日本人が苦手とする発音をターゲットにしている
・英文を読みながら発音を鍛えることができる
・スピーキングの練習もできる
・日本語の字幕が出る
スピークの発音コースを試してみて良かったなと思うことを6つ挙げました。
1つ1つみていきましょう。
発音の口や舌の形も学べる

スピークのレッスンを受けていて思ったのは、発音するだけでなく、口や舌の形まで指導してもらえるということ。
例えば、上図はRとLのレッスンにおいて、Rの口の形の指導をしてもらったときの図です。
口をどのように動かすとRの発音ができるのかが、一目瞭然でわかりやすかった。
このように口や舌の形についても教えてくれるのは、練習しやすかったなと思いました。
ネイティブの手本が聞ける

スピークのレッスンでは、すべてネイティブが指導してくれます。
例えば、上図はスピークの人気講師のAudrey先生がRとLの発音についてレッスンをしているときの様子です。
Audrey先生はアメリカネイティブですので、Audrey先生の発音を真似するだけで勉強になります。
このように、指導をする先生がすべてアメリカ人であるという点は、スピークの魅力だなと思いました。
日本人が苦手とする発音をターゲットにしている
<レッスン例>
・RとLの発音
・子音の連結
・単語の強勢(アクセント)
・文中の音の強弱
スピークのレッスンが、基本的に日本人が苦手とする発言をターゲットにしています。
例えば、RとLの発音、子音の連結、単語の強勢、文中の音の強弱などのトピックが用意されている。
なので、レッスンをただ受けていくだけで発音が良くなっていくのです。
日本人をターゲットとしたレッスン構成は、素晴らしいなと思いました。
英文を読みながら発音を鍛えることができる

スピークのレッスンでは、ただ発音を学び発声するだけではありません。
実際にその発音を含む例文を読んだり、暗唱したりして、実践的な発音を鍛えることができるのです。
例えば、上図はRとLのレッスンをしたときの例文練習の様子。
このような例文の音読や暗唱を、レッスンではたくさん繰り返しました。
ただの発音練習に留まらないところは、スピークの良いところだなと感じました。
スピーキングの練習もできる
<「RとLの発音」での例>
・RとLの発音の違いや発声練習
・”Con you correct that?”などの例文の音読や瞬間英作文
・ロールプレイ
上述したように、スピークの発音コースでは、ただ発音の発声をするだけにはとどまりません。
例えば、上記の3つはRとLの発音レッスンでのレッスン例です。
最初にRとLの発音の違いや発声について講義があった後、実際に英文の音読、瞬間英作文やロールプレイを行いました。
発音だけでなく、重要なフレーズやAIとの実践練習も同時並行で学ぶことができるのです。
発音練習以外にも学ぶ点が多いというのも、スピークの良いところだなと思いました。
日本語の字幕が出る

スピークは講師が英語で講義するのですが、日本語字幕を表示させることができます。
特に、発音は日本語でないと理解しきれないところがあるので、日本語字幕が見れるのも助かりますね。
気になった部分
<気になった部分>
・細かい発音の差は見極められない時がある
・レッスン量は少ない
スピークの発音コースを試してみて気になった部分を2つ挙げました。
1つ1つみていきましょう。
細かい発音の差は見極められない時がある
<具体例>
*「R」の発音をしても・・・
・Correct→判定クリア
・Collect→判定クリア
スピークの発音コースでは、細かい発音の差を学習することが多いです。
しかし、その細かい発音の差をAIが認識しきれない時がたまにあります。
例えば、RとLのレッスンをした時、Rの発音で”Collect”と発音しても大抵判定クリアになります。
この辺は、まだ甘い部分かなと思いました。
レッスン量は少ない
<レッスン数>
13レッスン
*2026/9時点。
2026/9にリリースされたばかりというのもありますが、発音コースのレッスンは全部で13です。
他のアプリと比べると、レッスン量は少ない。
これから発音に関するレッスンの量も覚えていくと思いますが、現時点では発音に関して学びきれないという事は言えるでしょう。
競合と比べてどうだったか
<比べてどうだったか>
・スピーキングも同時に鍛えられるのが良い
・レッスン量は少ない
ELSA Speakなどの、発音が学べる英会話アプリと比較すると、主に上記の2つが印象として挙げられます。
他の英会話アプリよりも優れている点としては、発音だけでなく、スピーキングを同時に鍛えられると言うこと。
他のアプリでは、単に発音の判定をしたり、発音の指導したり、子音や母音を発音するだけなどが多いです。
その点、スピークでは、語彙やフレーズの繰り返しや例文の暗唱などを行うため、発音だけでなく、スピーキング能力も上達するのです。
一方、最近リリースされたばかりと言うこともあり、レッスン量は13と少ないです。
その点は他の英会話アプリよりも劣っていると良いでしょう。
スピークの発音コースを試してみた

スピークの発音コースを試してみました。
今回は「RとLの発音」のビデオレッスン、スピーキングドリル、Q&Aチャットの様子を動画で撮影しましたので、1つ1つみていきましょう。
なお、通常のスピークのレッスン模様が知りたい方は以下の記事をご覧ください。

ビデオレッスン
「RとLの発音」のビデオレッスンを受講している動画です。
RとLの違い、口の形、発音の仕方や例文を読む練習をしました。
スピーキングドリル
スピーキングドリルのビデオレッスンを受講している動画です。
RとLの発音について、”Can you correct that?”や”Can you collect that?”などの例文を用いて練習しました。
「気になった部分」で述べたように、この練習の際に間違えて発音したりしてしまったのですが、判定クリアとなっています。
その辺についてもチェックしながら試聴してみてください。
Q&Aチャット
Q&Aチャットのビデオレッスンを受講している動画です。
スピーキングドリルで学んだフレーズをロールプレイで活かす練習。
実践的な練習で発音とともにスピーキングについても学ぶことができました。
スピークの発音コースを試して得られた情報

<得られた情報>
・子音や母音を学んでいくという単純なレッスンではない。
・レッスン形式は通常のスピークレッスンと同じ。
・音声変化についても学べる。
・発音コースは「基礎A2」のコースの中にも組み込まれている。
・発音コースは通常のスピーク内のコースに追加された。
・2026/9時点でのレッスン数は13。
スピークの発音コースを試して得られた情報をまとめました。
公式サイトにない情報も含まれていますので、参考にしてみてください。
スピークの発音コースと競合アプリの発音レッスンを比較してみた

| 比較項目 | スピーク | ELSA Speak | スピークバディ |
|---|---|---|---|
| 日本人向け | ◎ 日本語話者向けに設計 | △ 日本人専用ではない | ◯ 日本人が苦手な音も扱う |
| 発音の細かな分析 | ◯ 音声認識による評価・フィードバック | ◎ 発音・アクセント・イントネーションなどを分析 | ◯ 発音記号レベルでチェック |
| L/Rなど似た音の練習 | ◎ | ◎ | ◎ |
| アクセント・強勢 | ◎ | ◎ | ◯ |
| イントネーション | ◯ | ◎ | ◎ |
| リズム | ◎ | ◯ | ◯ |
| リンキング・音声変化 | ◎ リンキング・同化・弱形・脱落を扱う | ◯ | △ |
| 口・舌の使い方の解説 | ◎ ビデオで口の形・舌の位置を解説 | ◯ | △ |
| 会話文での発音練習 | ◎ | ◎ | ◎ |
<特徴>
・スピーク:日本人が実際につまずきやすい発音に特化
・ELSA:発音分析・練習コンテンツが非常に充実
・スピークバディ:普段のAI英会話→苦手発音の復習につなげやすい
私が受講した経験のある発音練習ができる英会話アプリと、スピークの発音コースを比較しました。
ELSA Speakとスピークバディに比べ、スピークは日本人が実際につまずきやすい発音に特化している点が特徴的です。
また、リンキング・音声変化についても学べるのはスピークの強み。
一方、発音コースのレッスン数は少ないので、練習量はELSA Speakに軍配が上がります。
ELSA Speakとスピークを比較した記事もありますので、以下をご覧ください。

スピークの発音コースは無料で出来る?

<結論>
無料トライアルか1ヶ月180円のキャンペーンならば発音コースを利用できます。
スピークには、無料プランもありますが、無料プランはお試し用であり1レッスンしか受けられません。
従って、発音コースを無料で試すには、無料トライアルか1ヶ月180円のキャンペーンを利用するしかないでしょう。
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スピークは無料でどこまでできるのかについては、以下の記事をご覧ください。

スピークの発音コースがおすすめな人とそうでない人

スピークの発音コースがおすすめな人とそうでない人をまとめました。
1つ1つみていきましょう。
スピークの発音コースがおすすめな人
<おすすめな人>
・発音が苦手な方
・日本人が苦手な発音を中心に学びたい方
・スピーキングも同時に鍛えたい方
スピークの発音コースがおすすめな人をまとめました。
特に、スピーキングも同時に鍛えたい方におすすめなコースとなります。
スピークの発音コースがおすすめでない人
<おすすめでない人>
・発音を徹底的に学びたい方
・高精度の発音判定をして欲しい方
スピークの発音コースがおすすめでない人をまとめました。
レッスン数が少ないので、発音を徹底的に学びたい方には不向きなコースとなります。
なお、発音をきっちりマスターしたい方には、発音マスターコースがおすすめ。詳しくは以下の記事をご覧ください。

スピークの発音コースとは

<発音コースとは>
・音素単位の集中トレーニング
・高精度のAI音声認識による即時フィードバック
・口の形や舌の使い方の視覚的解説
スピークの発音コースは、高度なAI音声認識技術を活用してリアルタイムに発音の正確さを判定・指導してくれる特化型カリキュラムです。
単語や音素ごとの細かな口の動きからリンキングまで、ネイティブに通じる発音のコツを動画と実践形式で基礎から着実に習得できます。
周囲を気にせず何度でも反復練習できるため、伝わる発音の土台を効率的に固めることが可能です。
スピークの料金

| 比較項目 | プレミアム | プレミアムプラス |
|---|---|---|
| 月額料金 | 3,800円 | 5,800円 |
| 年額料金 | 19,800円 | 29,800円 |
| 基本レッスン | ◯ | ◯ |
| AIとの会話練習 | ◯ | ◯ |
| スマートレビュー | ◯ | ◯ |
| 自分のシナリオ作成 | ◯ | ◯ |
| カスタムレッスン | 一部利用可能 | 無制限 |

スピークのプランと料金表をまとめました。
両プランの違いについては、以下の記事をご覧ください。

まとめ
さて、本記事をまとめますと・・・
リリースしたてでレッスン量は少ないものの、日本人が苦手とする発音を中心に英文を読みながら発音を鍛えることができて良いコースだと思った。
最後までご覧頂き有難うございました。
スピークの発音コースにて英語能力を鍛えていきましょう。
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なお、本ブログはオンライン英会話を中心とした投稿をしています。
以下の記事では私が今まで経験してきたおすすめのオンライン英会話についてまとめていますので、どのオンライン英会話にすべきか悩まれている方はこちらの記事もぜひご覧になってみてください。
<簡単におすすめを紹介して欲しい方向け>

<詳しくおすすめを紹介して欲しい方向け>

<各社の欠点やデメリットを知りたい方>

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