執筆者紹介

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私の詳細なプロフィールについてはこちらになります。
音読メーターは英語音読の練習アプリです。
しかし、いくらやっても高得点が出ない・・・。
実は、音読メーターで高得点を取るにはあるコツが必要なのです。
ということで今回は、私が編み出した音読メータで高得点を出すコツ&裏技4選を紹介します。
これらのコツを意識しつつ音読に励んでみましょう。
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音読メーターで高得点を出すコツ&裏技4選


<音読メータのコツ&裏技4選>
・正しい発音で話す。
・チャンクを意識する。
・ゆっくり丁寧に話す。
・大きな声で話す。
音読メータで高得点を出すコツ&裏技4選をまとめました。
なぜこれらがコツなのか、1つ1つ見ていきましょう。
*なお、以降の動画や図解で英文が表示されますが、全て自分で作成した英文を音読メーターに読みこませ使用しています。音読メーター内にある英文を用いているわけではありません。
私の実力を見てみよう
*たまにエラーが表示されますが、視聴できますのでタップしてみてください。
解説を始める前に、私がへぼくては意味がありません。
ということで、上記のコツを意識しつつ音読してみた私の実力を見てみましょう。
もちろん英文にもよりますが、大体私のスコア平均は85点〜90点くらいです。
正しい発音で話す
*たまにエラーが表示されますが、視聴できますのでタップしてみてください。
<正しい発音で話せていない例>
・カタカナ英語になっている。
・発音を勘違いして覚えてしまっている。
音読メーターでは「正しい発音で話す」、これに尽きます。
当たり前と思うかもしれませんが、意外と正しい発音で発音できていないということは多いです。
例えば、上記の動画は、最初に私が英文を話した際の様子と得点。
「effective」はアメリカアクセントで「ɪˈfɛktɪv」となり、「アフェクティヴ」のような感じで発音するのですが、私は「エフェクティブ」と発音してしまいました。
このように自分がイメージしていた音と違うことがよくありますので、得点が伸びなかったときは発音に原因があるのではないかと疑い、手本の音声をしっかり聞くようにしましょう。
チャンクを意識する
<スラッシュ例>
Many people are trying to improve their English skills these days / One effective way is to use English learning apps / but it is also important to have a clear goal音読メーターでは、チャンクごとに区切って音読する方が高得点になります。
チャンクとは、意味がひとかたまりで理解できる言葉のまとまりのことです。
例えば、試しに音読した英文をチャンクで分けたものが上記で、このようにチャンクごとに区切って息継ぎしながら音読すると良いです。
ゆっくり丁寧に話す
*たまにエラーが表示されますが、視聴できますのでタップしてみてください。
音読メーターは、ゆっくり丁寧に話す方が高得点に繋がります。
上記は手本音声のスピードを変化させて音読メーターで採点させたもの。
通常速度やスロー速度で採点させた場合は95点以上でしたが、高速速度で採点させると81点と点数が落ちました。
ということで、音読メーターで高得点を取るには早く話すよりも遅く話した方が良いのです。
大きな声で話す
音読メーターはボソボソ話しても上手く認識してくれません。
採点する際は、大きな声ではっきりと話しましょう。
音読メーターで高得点を出すための練習方法


<高得点のための練習方法>
・お手本の音声をしっかり聞く
・手本の音声の真似をする
・チャンクごとにスラッシュを入れて音読する
・英文を短く切って音読メーカーを利用する
AIによる採点機能がついた「音読メーター」で高得点を狙うには、単に流暢に読むだけでなく、AIが「正しい」と判定する基準に合わせるコツが必要です。
スコアを確実に上げるための具体的な練習ステップを4つ紹介します。
お手本の音声をしっかり聞く
まず大前提として、いきなり読み始めるのではなく、必ずモデル音声を最後まで集中して聞くことが重要です。
AIは「正しい発音データ」と比較して採点しているため、自己流の読み方ではどんなに流暢でも減点対象になります。
単語の発音だけでなく、どこで息継ぎをしているか、どこを強く読んでいるかといった「リズムと間」を耳で確認し、正解のイメージを頭に入れてから録音に進みましょう。
手本の音声の真似をする
次に、聞いた音声を「完コピ」するつもりで発音します。
ここでは恥ずかしさを捨てて、声の高さ、話し方のスピード、抑揚のつけ方まで、徹底的にモノマネをしてください。
自分の話し方ではなく、お手本のナレーターになりきることで、AIが評価する「イントネーション」や「アクセント」の項目が大幅に改善され、高得点が出やすくなります。
チャンクごとにスラッシュを入れて音読する
<スラッシュ例>
Many people are trying to improve their English skills these days / One effective way is to use English learning apps / but it is also important to have a clear goal上述したように、音読メーターはチャンクごとに音読するのがコツなので、チャンクごとにスラッシュを入れて練習します。
英文には「一息で読むべきかたまり」があります。
スラッシュを入れることで、適切な息継ぎのタイミングが可視化され、ダラダラと平坦な読み方になるのを防げます。
英文を短く切って音読メーターを利用する




本文丸々で音読してもスコアが上がらない場合は、部分的に区切って練習するのもおすすめです。
例えば、上記の本文は110語ですが、練習用に冒頭部分の30語を切り取り音読メーターに読み込ませました。
この30語で音読の練習をし、音読メーターで採点してもらいます。
こうすると、どこが間違っているのかをより細かく見ることができるのです。
これを繰り返し、最終的に110語の長さでも高得点が取れるよう練習しましょう。
音読メーターの仕組み


<音読メーターの仕組み>
・正しい発音か判定
・アメリカ、イギリス、オーストラリア、インドのアクセントを判定
私が試した限り、音読メーターはアメリカ、イギリス、オーストラリア、インドのアクセントにおいて、正しい発音か判定する仕組みだろうと思われます。
他のアプリは単に英語が正確に聞き取れずスコアが落ちることもあるのですが、音読メーターの音声認識能力は高いです。
なので、スコアが低いのは単に発音は悪いのが原因。
手本の音声を参考に、正確な発音をするよう心がけましょう。
音読メーターの精度はどれくらい?


<音読メーターの精度>
精度は高いです。
音読メーターで高得点を目指しても、そもそも精度が低ければ意味ないですよね。
ということで、音読メーターの精度を調べてみました。
結論としては、音読メーターの精度は高かったです。
詳細な実験方法や結果は後述しますが、手本の音声を正確に聞き取り高得点を示していたことが理由になります。
音読メーターの精度は信頼できますので、音読メーターで高得点が取れるよう音読練習していくのが良いでしょう。
音読メーターの精度を調べてみた
<調査結果>
・アメリカアクセントのお手本音声をアメリカアクセントで設定した音読メーターで採点した結果は97.4点だった。
・インドアクセントのお手本音声をアメリカアクセントで設定した音読メーターで採点した結果は88.4点だった。
→音読メーターはアメリカアクセントを正確に認識していた。
<実験方法>
・英文を生成AIにより作成
・音読メーターに英文を読み込む
・アメリカ及びインドアクセントで手本音声を生成する
・手本音声を録音する
・音読メーターを起動し録音した手本音声を聴かせる
・アメリカアクセントで採点する
実験結果
実験1はアメリカアクセント、実験2はインドアクセントで採点しています。
実験結果1 アメリカアクセント


上記の実験方法で試した結果、アメリカアクセントのお手本音声の正答率は97.4%でした。
実験結果2 インドアクセント


上記の実験方法で試した結果、インドアクセントのお手本音声の正答率は88.4%でした。
音読メーターが上手く認識してくれないのは何故?


<上手く認識してくれない理由>
・早く話しすぎている
・声が小さい
・発音が間違っている
・スムーズに話せていない
・音声を手本にしていない
「自分では正しく読んでいるつもりなのに、なぜかAIが認識してくれない」、「点数が低い」という悩みは、音読メーターのユーザーによくあることです。
アプリの不具合を疑う前に、AIが音声を処理しやすい状態で入力できているかを確認する必要があります。
それぞれの原因と対策について詳しく見ていきましょう。
早く話しすぎている
最も多い原因の一つが、スピードの出し過ぎです。
ネイティブのように格好良く読もうとして早口になると、単語と単語の境界線が曖昧になり、AIが正確に音を拾えなくなります。
特にAI採点においては、スピードよりも「一音一音の明瞭さ」の方が重視されます。
まずは普段の会話よりも少しゆっくりはっきりと口を動かして読むことを意識するだけで、認識率が上がることがあります。
声が小さい
物理的な「音量」の問題も無視できません。
自信がないとどうしても声が小さくなりがちですが、マイクに入力される音が小さいとAIが誤認識を起こしやすくなります。
スマホのマイクに口を近づけ相手に伝えるつもりで、普段よりワントーン大きな声を出すように心がけてください。
発音が間違っている
AIが特定の単語を全く認識しない場合、根本的な発音が間違っている可能性があります。
特にカタカナ英語のまま発音していると、英語本来の音と乖離してしまいAIが「違う単語である」と判断してしまいます。
何度やっても認識されない単語がある場合は、辞書やアプリのお手本機能を使ってその単語の正しい発音記号を確認し直す必要があります。
なお、コロケーションを意識した単語学習がしたい方はLingvistがおすすめ。詳しくは以下の記事をご覧ください。


スムーズに話せていない
発音自体は正しくても、不自然な場所で止まってしまうと減点対象になります。
単語の途中でつっかえたり、文の意味のつながりを無視して変なところで息継ぎをしたりすると、AIは一つの文章として正しく認識できません。
録音ボタンを押す前に何度か練習を行い、つっかえずに一息で言える状態にしてから本番に挑むのがコツです。
音声を手本にしていない
最後に、自己流のリズムで読んでいることです。
音読メーターのAIは、基準となる「お手本音声」の波形やイントネーションと比較して採点していることが多いです。
そのため、正しい英語であっても、お手本とあまりにかけ離れたイントネーションやアクセントで読むと、認識されにくくなります。
「自分の読みやすさ」ではなく、「お手本を完全にコピーすること」をゴールに設定すると、認識精度は格段に高まるでしょう。
音読メーターの評判や口コミを調べてみた


| カテゴリ | ポスト数 | 割合 |
|---|---|---|
| 良い評判 | 26件 | 65% |
| 気になる評判 | 14件 | 35% |
<まとめ>
・良い評判が多かった。
・習慣化や継続しやすい、現場での実用性の良さなどが主な理由であった。
・音声認識精度の不安定さ、イライラやストレスを感じるなどの不満もあった。
音読メーターの評判や口コミをX(旧Twitter)により調査しました。
2023年〜2026年においてGrokによりXポストを解析。
その結果、40件中26件が良い評判でした。
習慣化や継続しやすい、現場での実用性の良さなどが主な理由のようです。
一方、音声認識精度の不安定さ、イライラやストレスを感じるなどの不満も見られました。
音読メーターの良い評判
| カテゴリ | ポスト数 | 具体的な声の例 |
|---|---|---|
| 習慣化・継続ツール | 約10件 | 英語手帳や多読と組み合わせた実践報告 |
| 教育現場での実用性 | 約8件 | 英語講師・塾・高校教員からの推奨・導入報告 |
| 達成感・ゲーム性 | 約5件 | 「アツい!」「全国3位」などの喜び投稿 |
| 発音・速度向上の実感 | 約3件 | 90→150弱への向上報告 |
| その他 | 約2〜3件 | リーズナブル、親子で面白い活用例 |


音読メーターの良い評判をまとめました。
習慣化や継続しやすい、現場での実用性の良さなどの声が多かったです。
なお、ゲーム形式で楽しく英語学習したいのならば、デュオリンゴもおすすめ。詳しくは以下の記事をご覧ください。


音読メーターの気になる評判
| カテゴリ | ポスト数 | 具体的な声の例 |
|---|---|---|
| 判定・音声認識の厳しさ | 約8件 | 「判定くそすぎて合格率に見たんからムカつく」 「正答率69%、これ以上ムリ」 「ELSAより厳しめ」 |
| ストレス フラストレーション | 約5件 | 「音読メーター◯ね」 「オールしそう」 「詰んだ」 「敗者側っぽくて嬉しい(皮肉)」 |
| 技術的な安定性 トラブル | 約2〜3件 | 「ログインできなくなってて詰んだ」 |
| 継続・課金面の不満 | 約2件 | サブスク停止報告 |


音読メーターの気になる評判をまとめました。
特に、判定・音声認識の厳しさに関する声が目立っていました。
Grokプロンプト
<Grokプロンプト>
・音読メーターという英語アプリの評判を調べています。
・2023年〜2026年において、音読メーターの良し悪しについて語っているXポストを調べ解析してください。
・その際に参考にしたポスト数も示してください。
・公式アカウントのポストは除外してください。
Grok生データ
Grok生データ
2024〜2026年の「音読メーター」(英語音読練習アプリ:音読量と発音の正確さをAIで可視化・記録するツール、英文カメラ/QR取り込み・WPM計測・採点機能付き)に関するXポストデータを、これまで解析した内容のみで統合します。
解析条件
- 対象期間:2024年(1月1日〜12月31日)、2025年(1月1日〜12月31日)、2026年(1月1日〜4月19日現在)
- 検索方法:XのLatestモードおよびTopモードによるキーワード検索(「音読メーター」関連)。重複を除去し、アプリを明確に指した投稿のみ抽出。
- 除外条件:公式アカウント(開発・運営元)の投稿は一切含めず。
- 総参考ポスト数:49件
- 2024年:20件
- 2025年:17件
- 2026年:12件
- 分類基準:投稿内容から「良い点(ポジティブ・活用報告)」「悪い点(ネガティブ・不満)」「その他(中立・淡々とした言及)」に分け、複数年で重なる傾向も統合。
全体概要
- 良い点関連:26件(全体の約53%)
- 悪い点関連:14件(全体の約29%)
- その他:9件
言及数は毎年20件前後で安定しており、広くバズるような大規模議論は見られませんでした。
教育者・講師層からの活用報告と、個人学習者(特に学生・宿題ユーザー)からの実践・不満が主な声です。
年次ごとの傾向比較
| 年 | 総ポスト | 良い点 | 悪い点 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年 | 20件 | 13件 | 4件 | 良い点が圧倒的優勢。日常ルーチン・習慣化ツールとしてのポジティブ報告が最多。年末に英語講師の日報で頻出。 |
| 2025年 | 17件 | 10件 | 4件 | 良い点優勢継続。「神アプリ」「教師・塾導入・推奨」がピーク。指導法共有も活発。 |
| 2026年 | 12件 | 3件 | 6件 | 悪い点が逆転優勢。精度・安定性の不満が目立ち、学生層の苛立ち報告が増加。 |
良い点の統合まとめ(主な声)参考ポストの傾向として特に多かったもの:
- 習慣化・継続ツールとしての価値(2024-2025年に集中):毎日ルーチンに組み込みやすい、記録・スコア化でモチベーション維持、「神アプリ」との絶賛。英語手帳や多読と組み合わせた実践報告多数。
- 教育現場での実用性:英語講師・塾・高校教員からの推奨が一貫して強く、「副教材」「生徒指導ツール」として高評価。具体的な活用法(意味理解→速度調整→感情込め→暗唱)も共有。
- 達成感・ゲーム性:高得点コツのブログ共有、全国ランキング上位者への称賛、一発合格の喜び投稿。
- その他:価格の安さ(月額330円程度)、発音・速度向上の実感、子供との共同利用の楽しさ。
→ 全体として**「続けやすいAI音読ツール」**としてのポジティブイメージが基盤。特に教育者層の支持が強み。
悪い点の統合まとめ(主な声)参考ポストの傾向として特に多かったもの:
- 判定・音声認識の厳しさ・精度問題(全期間共通):100点が取りにくい、認識されない、合格しにくい苛立ちが最多。
- ストレス・フラストレーション:2024-2025年は「もう無理」「取れそうもない」程度だったが、2026年は「ムカつく」「諦めた」「ログインできない」など表現が激化・具体化。
- 継続面:サブスク停止報告も散見。
→ 悪い点は**AI採点の「厳しさと不安定さ」**にほぼ集約。利用者が広がるにつれ、学習者のフラストレーションが表面化しやすい。考察2024年は「黎明期」として習慣化ツールとしての魅力が前面に出て、教育者を中心に好印象でスタート。
2025年には教師・塾層の積極的な導入報告が増え、「実践的で有用」という評価が定着しました。
しかし2026年に入ると、一般学習者(特に学生)からの不満が相対的に増加し、良い点・悪い点のバランスが逆転。
これはアプリの利用者層が広がるにつれ、AI音声認識・判定の技術的限界(精度の低さ、安定性の問題)がより多くのユーザーに露呈した結果だと考えられます。
初期の「続けやすい」「達成感がある」というメリットは残るものの、長期的・日常的に使うほど「ストレス要因」が目立つようになり、モチベーション低下や離脱につながりやすい構造が見て取れます。
全体として、**「熱心な学習者・教育者向けのニッチツール」**という位置づけが適切です。
X上の声はまだ少数派の日常報告が中心ですが、3年間の推移を見る限り、ポジティブ基調から現実的な課題指摘へシフトしている傾向が明確です。
将来的には音声認識精度と判定の公平性・安定性の向上が、広く支持されるための鍵になると考察されます。
音読メーカーを使った感想


<感想>
・添削されないので修正しづらかった。
・なぜ発音が認識されないのかわからないのでやりづらかった。
・AIの発音矯正結果がネイティブに通じやすくなるとも限らないので、あまり好きではなかった。
実は、私の音読メーカーを使った感想は辛口です。
1つ1つ見ていきましょう。
添削されないので修正しづらかった
音読メーカーは音読後にAIにより採点されますが、スコアが低かった場合に添削してくれないので修正しづらかったです。
他の発音ツールは何が間違っているのか教えてくれることが多いので、この点はやりづらさを感じました。
なぜ発音が認識されないのかわからないのでやりづらかった
音読メーカーは採点はしてくれますが、なぜスコアが低かったのか教えてくれません。
なので、次にどう復習し改善すれば良いのかわからない。
正直、やりづらかったです。
AIの発音矯正は好きではない
根本的な話ですが、私はAIの発音矯正は好きではありません。
というのも、AIは正確に発音することを重視しますが、ネイティブの会話は正確さより自然さを重視します。
つまり、そのシチュエーションにあった表現ができているか、話し方ができているか。
時には、リンキングしまくった方がナチュラルだったりもするのですが、AIではそういうことを学べません。
申し訳ないのですが、私はAIによる発音矯正はあまり信用していません。
他におすすめな音読練習アプリ


| 比較項目 | 音読メーカー | Ondoku | スピーク |
| ツールの種類 | 自習用プレーヤー | 音声作成ツール | AI英会話 |
| 形態 | スマホアプリ | Webサイト (ブラウザ) | スマホアプリ |
| 主な目的 | 自分で用意した文章で リスニング・暗記をする | 高品質な音声ファイルを作り 動画や教材の素材にする | AIと会話して 「話す力」を鍛える |
| 学習機能 | リピート 速度調整 バックグラウンド再生 | 基本なし | 発音矯正 AIロールプレイ 文法解説 |
他におすすめな音読練習アプリを2つほど紹介します。
自分で用意した文章でリピート練習や暗記をしたいなら「音読メーカー」、ブログや動画用に人間のようなリアルな音声素材を作りたいなら「Ondoku」が最適です。
一方、読み上げ機能ではなくAI相手に実践的な英会話を特訓したいなら「スピーク」一択と言えます。
それぞれ「自習用」、「素材作成」、「会話実践」と得意分野が明確に異なるため、今の自分の課題に合わせてツールを使い分けるのが学習効率アップの近道です。
なお、【スピーク】
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スピークの無料プランについては以下の記事で詳しく紹介しています。


英会話を上達させるには


音読メーターを継続することで基本的な英語の発音力を養うことができます。
しかし、実際に外国人と英語で話すには音読メーターだけでは難しいです。
やはり、実際に外国人と話す訓練もしないと話せるようにならないからです。
音読メーターである程度の基礎力が身に付いたら、オンライン英会話に挑戦することをおすすめします。



おすすめはネイティブキャンプ
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なお、オンライン英会話ならばネイティブキャンプがおすすめ。
ネイティブキャンプはレッスン受け放題、140カ国以上の講師が在籍、60以上の教材が揃っており、18社を経験した私が最終的に選んだオンライン英会話だからです。
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ネイティブキャンプについては以下の記事もご覧ください。


まとめ
さて、本記事をまとめますと・・・
・正しい発音で話す。
・チャンクを意識する。
・ゆっくり丁寧に話す。
・大きな声で話す。
最後までご覧頂き有難うございました。
本記事を参考にしつつ音読メーカーで英語能力を鍛えていきましょう。
なお、本ブログはオンライン英会話を中心とした投稿をしています。
以下の記事では私が今まで経験してきたおすすめのオンライン英会話についてまとめていますので、どのオンライン英会話にすべきか悩まれている方はこちらの記事もぜひご覧になってみてください。
<簡単におすすめを紹介して欲しい方向け>


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