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CoeFont通訳は、15カ国以上の言語の通訳ができるツールです。
基本的には有料ですが、無料プランも用意されています。
しかし、無料プランでどこまでできるのか、無料プランで大丈夫なのかは試してみないとわからないですよね。
ということで今回は、CoeFont通訳の無料プランでどこまでできるのか試してみました。
本記事を参考に、CoeFont通訳のどのプランを使えば良いのか考えていきましょう。
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CoeFont通訳の無料でできること4選


<無料プランでできること>
・リアルタイム通訳:20分/月
・議事録作成:20分/月
・Web録音からカスタムAI音声を作成
・AI音声での音声生成:800文字、1プロジェクト
<無料体験でできること>
3日間 CoeFont通訳の機能が使い放題
CoeFont通訳の無料でできることは上記の3つ。
1つ1つみていきましょう。
リアルタイム通訳:20分/月


CoeFont通訳とは、自分が発した日本語を外国語へ通訳する機能のことです。
この機能が、無料プランでは20分/月ほど利用できます。
すぐに終了してしまうため完全にお試しにはなってしまいますが、CoeFont通訳の機能はすべて使用可能です。
議事録作成:20分/月




<議事録機能>
・日本語および外国語の要約作成
・日本語または外国語の会話履歴(テキストと音声)
CoeFont通訳では、会議の議事録を作成することができます。
日本語で話した内容に対して、日本語および外国語の要約作成と日本語または外国語の会話履歴(テキストと音声)を作成してくれます。
Web録音からカスタムAI音声を作成
カスタムAI音声とは、自分の声を録音し音声として使えるようにする機能のことです。
例えば、上の動画は実際に私の声で作成したAI音声。
テキストを打ち込むだけで、私の声で話してくれるようになります。
AI音声での音声生成
<AI音声での音声生成>
・800文字、1プロジェクト
・登録されている無数の音声を利用できる
CoeFont通訳では、登録されている音声を利用することができます。
例えば、上記の動画はひろゆきさんの音声を使ったもの。
「それって、あなたの感想ですよね?」とテキストを打ち込むと、ひろゆきさんの声で話してくれます。
CoeFont通訳には無数の人の音声が登録されていますので、自分の好みに合わせて選ぶと良いでしょう。
無料体験でできること
<無料体験でできること>
3日間 CoeFont通訳の機能が使い放題
CoeFont通訳には、3日間の無料体験が利用可能です。
内容は、3日間ほどCoeFont通訳の機能が使い放題というもの。
上記で紹介した、リアルタイム通訳、議事録作成、Web録音からカスタムAI音声を作成、AI音声での音声生成の利用が可能となります。
CoeFont通訳の無料と有料の違い


| プラン | Free | Standard | Plus |
|---|---|---|---|
| 対象 | 非商用利用向け | 個人向け | 小規模組織向け |
| 料金(税込) | 無料 | ¥3,300/月 | ¥55,000/月 |
| ボタン | 新規登録 | 新規登録 | 新規登録 |
| 主な機能・仕様 | ・CoeFont通訳: 20分/月 ・Web録音からカスタムAI音声を作成 ・AI音声での音声生成: 800文字、1プロジェクト | ・CoeFont通訳: 5時間/月 ・Web録音からカスタムAI音声を作成 ・AI音声での音声生成: 80,000文字、無制限プロジェクト | ・CoeFont通訳: 8時間/月 ・Web録音からカスタムAI音声を作成 ・AI音声での音声生成: 1,000,000文字、無制限プロジェクト ・大量音声生成のための音声生成のAPIへのアクセス ・組織での利用・管理: 5人まで ・データはデフォルトでAIトレーニングから除外されます |
*Enterprise(大規模組織向け)は省略。
CoeFont通訳の無料と有料プランの違いを示しました。
無料プランでは、CoeFont通訳、Web録音からカスタムAI音声を作成、AI音声での音声生成が制限時間つきで利用可能。
有料プランには、Standard、Plus、Enterpriseがあり、CoeFont通訳やAI音声での音声生成の制限が緩和されます。
CoeFont通訳を無料で試してみた
それでは、CoeFont通訳を無料で試してみましたので、その様子を見てみましょう。
上の動画は、CoeFont通訳を使っている様子です。
趣味について日本語と英語でやりとり。
精度高く会話できていることがわかりますね。
通訳後のサマリー


CoeFont通訳を使った後、上記のサマリーが自動で作成されました。
日本語と英語で出力されていますね。
通訳後の文字起こし


CoeFont通訳を使った後、サマリーと同時に会話の履歴も自動で文字起こしされました。
このように記録が残るのも有り難いですね。
CoeFont通訳を無料で使った感想
<無料で使った感想>
・無料プランだが機能は問題なかった。
・思った以上に会話の精度が高かった。
・会話途中で通訳が始まるのは気になった。
CoeFont通訳を無料で使った感想を3つ挙げました。
1つ1つみていきましょう。
無料プランだが機能は問題なかった。
今回は無料プランでCoeFont通訳を使いましたが、特に違和感はありませんでした。
どうやら無料プランでのデメリットは、時間制限のみのようですね。
思った以上に会話の精度が高かった。
ややぎこちなく話してしまいましたが、AIが自動修正しながら通訳してくれるので、スムーズに会話することができました。
この自動修正機能は有り難かったですね。
会話途中で通訳が始まるのは気になった。
動画をご覧になればわかると思いますが、私が話している途中で通訳を開始してしまっています。
少しでも話している途中に空白ができると通訳が開始されるので、もう少し待ってくれると有り難いなとは思いました。
CoeFont通訳の無料と有料どちらがを選ぶべき?


<どちらがを選ぶべき?>
・たまに使えれば良いという方:無料プラン
・定期的に使用したい方:Standardプラン
CoeFont通訳の無料と有料どちらがを選ぶべきか?
それは、CoeFont通訳をどのくらいの頻度で使うかによります。
無料プランは20分/月という制限がありますので、月に数回程度使えれば良いと考えている方は無料プランで十分。
しかし、使用回数が月に数回よりも多いのならば、Standardプランにした方が良いでしょう。
無料版のメリットとデメリット


CoeFont通訳の無料版におけるjメリットとデメリットを紹介します。
1つ1つみていきましょう。
無料版のメリット
<無料版のメリット>
・CoeFont通訳の主要機能が使える
・英語以外の言語も使用可能
・議事録機能も使える
無料版のメリットを3つ挙げました。
特に、CoeFont通訳の主要機能が使えるのは魅力と言えるでしょう。
無料版のデメリット
<無料版のデメリット>
・制限時間が短い
・日常的に使用するのは難しい
・会話途中で通訳を開始してしまうことがある
無料版のデメリットを3つ挙げました。
特に、制限時間が短いため、日常的に使用するのは難しいでしょう。
無料版がおすすめな人とそうでない人


CoeFont通訳の無料版がおすすめな人とそうでない人を紹介します。
1つ1つみていきましょう。
無料版がおすすめな人
<無料版がおすすめな人>
・通訳頻度が低い人
・試しに使いたい人
・お金をかけたくない人
無料版がおすすめな人を3つ挙げました。
特に、通訳頻度が低い人は無料版で十分でしょう。
無料版がおすすめでない人
<無料版がおすすめでない人>
・通訳頻度が高い人
・議事録などの機能も使いたい人
無料版がおすすめでない人を2つ挙げました。
特に、通訳が必要な場面が多い人は、有料プランにした方が良いでしょう。
無料版を使っている人の口コミを調べてみた


無料版を使っている人の口コミをX(旧Twitter)により調べてみました。
2024年〜2026年におけるCoeFontの無料版に関するXポストをGrokにより解析。
その結果、37件のポストを発見しました。
良い口コミと気になる口コミに分けましたので、1つ1つみていきましょう。
無料版の良い口コミ
| 良い点 | 具体的な内容 | ポスト数 |
|---|---|---|
| リアルタイム性・低遅延 | ほぼタイムラグなし 会話のリズムを大きく崩さない | 6件 |
| 音声品質・自然さ | 自分の声に近いAI音声で翻訳 実用レベル 対面や1:1会話に適する | 5件 |
| UI・使い勝手 | 対面・横並びなど利用者視点の設計が良い スマホアプリとして手軽 | 3件 |
| 無料での体験しやすさ | 初回トライアルや無料枠で気軽に試せる 驚きの声が多い | 7件 |
| 用途の広さ | 日常の多言語コミュニケーションに有用 | 4件 |
無料版の良い口コミをまとめました。
特に、タイムラグがなく、会話のリズムを崩さない点が好評なようです。
代表的なポスト
通訳アプリ
— ののか (@vsddww) July 25, 2026
みかんちゃんが教えてくれた
翻訳カモメと
後1つ、CoeFont通訳ってのを使いました。
こちらは同時通訳で会話としてテキストしてくれた
途中↓こんな画面出てきて中断されたけど(時間制限あるっぽい)だいぶ使い勝手良いと思う
ちな、私はアンドロイド·google Pixelです pic.twitter.com/2fYSaZO6Q0
・LIVE翻訳
— まさ|フリーランスの仕事をAIで楽にする人 (@masa_globallife) May 8, 2026
無料→CoeFont通訳
こちらはスマホアプリ📱
本来対面で使用するものですが、私は1:1での英会話の補助として活用しています。
無料版は 1週間あたり60分の使用制限があるのでご注意ください。
私の場合はweb面談が頻繁にはなく、有料でLIVE翻訳を使うことはほとんどありません。…
CoeFont通訳は少しアプリを使ってみたけど、ほぼリアルタイムで、驚きです。
— しずく (@healing_heart6) January 4, 2026
聞き取りの負荷が下がるといいな。一方で英語力は、より大切になると感じます。正しいかどうかや文脈を判定できる基礎力はいるし、世界をどう切り取るかにコミュニケーションの深まりの差が出てきそうです。
リアルタイムで音声翻訳できる CoeFont通訳 がすごい。
— はやたす@AI活用マニア (@hayatasu_ai) December 27, 2024
✅ 無料で試せる
✅ 有償になると制限が消える
✅ 日英、英日のリアルタイム翻訳が可能
※ ただしBeta版のため、現在は英語のみ対応
ついにリアルタイム音声翻訳が実用レベルで出てきた。
英語が話せなくても、2,… pic.twitter.com/NC6ztOW3M8
CoeFont 通訳を使ってみた!
— ぬこぬこ / NUKO 🇯🇵 (@nukonuko) September 21, 2025
日本語で話しかけるとだいたい 3 秒くらいで翻訳後の文章を読み上げてくれる。対面、横並びなど、使う側の気持ちに寄り添っていて好き。
日英中仏西 5 言語に対応。初回は一週間のトライアルで 30 分まで無料。もっと使いたい時は月額 3000 円のスタンダードプランがある pic.twitter.com/Pyx2OTbnUO
無料版の気になる口コミ
| 気になる点 | 具体的な内容 | ポスト数 |
|---|---|---|
| 時間制限 | 無料枠が短く、途中で中断される 週/月単位で60分前後などの制限あり | 4件 |
| ヘビーユースには不足 | 長時間会話や頻繁利用には足りない 有料検討が必要になる | 3件 |
| 対応言語の制限 | メジャー言語中心 対応範囲が限定的だった時期がある | 2件 |
| 枠の変動・把握しにくさ | 時期により無料枠が変わるため、実際の制限を確認する必要がある | 3件 |
無料版の気になる口コミをまとめました。
特に、時間制限がある点は指摘されています。
対応言語に関しては、2024年〜2025年までは5カ国後程度だったので指摘されていましたが、2026年時点で15カ国通訳できるので、不満は見られませんでした。
代表的なポスト
CoeFont通訳 | リアルタイム通訳
— ぱやなーく (@phayanak8879) November 11, 2025
さっと使ってみた感じ、かなり良さそう。ただ、対応言語はメジャーなもののみなので、拡張していって欲しいな〜
来年あたりには、通訳関連ほ大きく進歩してるだろうな#AI活用術ログ pic.twitter.com/KTdX4wKvGj
生成AIとCoeFont通訳の違い


| 項目 | CoeFont | 生成AI |
|---|---|---|
| 通訳精度 | ◎ | ◯ |
| コスパ | ◯ | ◎ |
| 議事録機能 | ◎ | ◯ |
| 利便性 | ◎ | ◯ |
ここで疑問に思った人もいると思います。
ズバリ、生成AIでも通訳できるのではないかと。
2026/8時点において、生成AIでも音声による通訳は可能です。
例えば、ChatGPTのGPT-Liveを使えば、Coefont通訳と同じように通訳をしてくれるでしょう。
ただ、精度は違います。
Coefont通訳は通訳に特化して作成されたツールなだけあって、通訳精度は高いですし、それに紐づいた機能もあります。
生成AIは万能性が高い分、通訳精度で比較するとCoefont通訳より劣っています。
なので、本格的に通訳に使いたい場合は、Coefont通訳の方が良いでしょう。
CoeFont通訳無料版が使えるシチュエーション


<使えるシチュエーション>
・海外旅行先で現地の人と会話する
・外国人観光客に道案内する
・外国人の友人・知人と会話する
・外国語で簡単なやり取りをする
・海外のお店やホテルでスタッフと会話する
・CoeFont通訳の精度や使い勝手を試す
・有料プランを契約する前に通訳機能を体験する
CoeFont通訳無料版が使えるシチュエーションをまとめました。
基本的には、突発的なシチュエーションで使うのに適しています。
まとめ
さて、本記事をまとめますと・・・
・リアルタイム通訳:20分/月
・議事録作成:20分/月
・Web録音からカスタムAI音声を作成
・AI音声での音声生成:800文字、1プロジェクト
最後までご覧頂き有難うございました。
本記事を参考にしつつ、CoeFontを試してみてください。
なお、本ブログはオンライン英会話を中心とした投稿をしています。
以下の記事では私が今まで経験してきたおすすめのオンライン英会話についてまとめていますので、どのオンライン英会話にすべきか悩まれている方はこちらの記事もぜひご覧になってみてください。
<簡単におすすめを紹介して欲しい方向け>


<詳しくおすすめを紹介して欲しい方向け>


<各社の欠点やデメリットを知りたい方>










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コメント一覧 (2件)
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